猫のキィちゃんとの暮らしと趣味の編み物などなど、興味のあることを書いています!
2007年09月24日 (月) | 編集 |
金曜日に「かもめ食堂」を観ました
22日から「めがね」が始まるということで、かもめ食堂を再上映していたんです

かもめ食堂はと~ってもロハスで、と~っても癒し系な映画です
ヘルシンキで「かもめ食堂」という食堂をオープンしたサチエ(小林聡美)。
そのかもめ食堂を興味本位に覗くだけの人たちばかり(おばさん3人組)で
なかなかお客さんが入らなかったんですけど、ある日トンミという日本かぶれの
青年が初めてのお客さんで入ってきました
彼、日本アニメ好きでサチエに「ガッチャマン」の歌詞を教えてくれと頼んでます
「誰だ、誰だ、誰だ~」の次がなかなか思い出せないサチエさんこのやりとり面白くて映画館にも笑いが
歌詞全部知ってる私は思わず心の中で最後まで歌いきってしまいました
その後サチエは書店のカフェで「ムーミン谷の夏まつり」を読んでいる日本人
ミドリ(片桐はいり)を見かけ、「ガッチャマン」の歌詞をたずねてます。
そこでミドリはすらすらっと歌詞を教えてくれるんですけど、ボソボソと歌を呟きながら
歌詞を紙に書いて教える場面がかなりな爆笑シーンでした

その後、マサコ(もたいまさこ)や、アル中の女性(名前忘れた)や、コーヒー入れるの上手な謎の男やらいろんな出会いがあります
最初は覗くだけのおばさん3人組も、手作りシナモンロールの香りに呼び寄せられて、いつの間にか常連に
すごく大きな事件とかがあるわけではないですが、彼らとすごすかもめ食堂での
のんびりした時間が素敵です

ホントに癒されます。
あんな暮らしが出来たら幸せだろうな~と友人とずっと語ってました
DVD買って何度でも観てみたいと思います




映画に出てきた、かもめ食堂のメニューも美味しそうでした
普通の家庭料理なんですが、食べると幸せになりそうな気がしましたよ
映画のパンフにシナモンロールの作り方が載っていたので、今度作ってみたいです

映画の中で、コーヒー入れるの上手なおじさんが、コーヒーを美味しくいれる
おまじないとして教えてくれたのが「コピ・ルアック
これは実在するコーヒー豆の名前です。コピはインドネシア語でコーヒーのことで、
ルアックはインドネシアの一部に生息するジャコウネコ科の動物です。
ルアックは、熟したコーヒーの実だけ選んで食べるそうで、コーヒーの実の
外側の柔らかいところだけが消化され、フンとなって排泄されます。
その排泄物を洗浄し乾燥させたものが「コピ・ルアック」。
幻のコーヒーと呼ばれているそうです。
飲んでみたいけど、しかしフンとは・・・
飲みきった後でコーヒー名を知りたいものです
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