猫のキィちゃんとの暮らしと趣味の編み物などなど、興味のあることを書いています!
2015年06月20日 (土) | 編集 |
16日にキィちゃんの検査&抜歯手術をしました。
検査と手術を別の日にすると2回全身麻酔をしなければならないので同じ日にすることになりました。


当日、往復タクシーは厳しいので行きは電車にしましたが、やはり電車の発車音とか車内放送の声とか人の動きが怖かったようで、「アオーン、アオーン!!」と鳴き続け、キャリーバッグの中でも動き回って大変(; ̄O ̄)
御茶ノ水で諦めてタクシーにしました。。。

タクシーを捕まえるまでちょっと時間がかかってキィちゃんのストレスが増すばかり。。。
ようやくタクシーに乗ったらバッグの中で口を開いて「ハァハァ」と荒い息をし始めたので死んじゃうんじゃないかと心配になりましたが、病院に着いてしばらくすると落ち着いたので一安心。

院長先生はお昼頃来るということで別の先生から説明を受けて、手術途中で抜歯以外に処置をする場合は電話で連絡するということでそのままキィちゃんを病院に預けて私は自分の歯医者に行ってきました(^_^;)


歯医者も終わり、お迎え予定の16時まで錦糸町の映画館で「予告犯」を鑑賞。

映画の終わり間近に病院から電話が来ました。
院長先生から抜歯箇所と本数、犬歯の状態が思ったよりも酷くて歯の根っこが腐りそれが鼻との境の骨を溶かしていて穴が空いているという説明を受けました。
もちろん犬歯は抜くことに。抜く歯を最小限にしたいとセカンドオピニオンを受けましたが、結局悪い歯が多くて残った歯は左上下の犬歯を含めて3本。
もっと早く検査をしてもらっていたらこんなに歯を無くすことも鼻の骨を溶かすこともなかっただろうと後悔しました・・・。

先生によると鼻血の原因は鼻の骨が溶けて歯の根っこから鼻に血が流れてきているのかもということでしたが、レントゲンに写っている鼻の奥の影が腫瘍ではないとはまだハッキリ言えないと言われてショック。。。
その部分の組織を取って病理検査に回すことになり、その結果は一週間後にわかるということでした。


16時にお迎えに行って術後の先生の話をレントゲンと手術中の写真を元に聞いている途中、すごいダミ声の猫の声が聞こえてくるなぁと思っていたらキィちゃんの鳴き声でした(;゜0゜)
ずっと泣き続けて声が潰れてしまったような感じでした。。。可哀想に。。。

帰りのタクシーの中でも最初から最後までギャオギャオ鳴きっぱなしで、手術の疲れや移動の疲れが溜まっていたのか、帰宅後はエリザベスカラーをつけたままずっと寝ていました。


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その後起きて家の中を歩き回っていましたが、あちこちにぶつかって上手く歩けず、後ろ歩きになったり不便そう。




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ベッド以外だとテーブルの下に座り込んで動こうとしません。
ここはキィちゃんを保護した後しばらくテリトリーにしていた場所で安心するのかもしれません。

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ベッドに乗れないキィちゃんの為にベッドまでのスロープを作りました。

爪とぎ器で床からソファまでと、

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クローゼットの棚板でソファーからベッドまで。タオルで滑り止め。

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トイレもカラーが引っかかるので、かまぼこ枕の上にアイロン板を置いて、汚れ防止のタオルをしいて。
トイレのフードはエリザベスカラー使用期間中は取り外しておきます。

20150620090626322.jpg


トイレはうまく使ってくれました!

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ベッドまでのスロープもちゃんと登っていました!!


今は少し慣れたのか、カラーをつけたままベッドにジャンプすることも出来るように鳴りました!!


口の中を縫った部分がくっついて、カラーを外せる日が待ち遠しいです!!




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