9巻18話「魔女」
魔女が子供たちの生命エネルギーを吸い取ってこん睡状態にさせるという話。
サムも子供の頃この魔女の襲われかけ、吸い取られる前にジョンが追い払ったわけですが
ジョンは、狩りで留守している間に目を離したディーンを叱る。
ディーンはこの時の決着を付けさせる為にジョンが自分をこの事件にあたらせたと思い、
責任感でいつにもまして熱が入っています。
今回ディーン達が泊まったモーテルの女主人の息子(弟)が襲われたのですが、
いつも兄弟姉妹を順番に狙っていく魔女を捕まえる為に、ディーンはお兄ちゃん(マイケル)を
囮にしようとします。最初は怖がって断ったマイケルも弟の為に勇気を振り絞り戦うことに。
その時のディーンとマイケルの会話がいいです
「弟のためならなんだってする?(byマイケル)」「ああ(byディーン)」
字にしたら、まーそれだけのことなんですが、2人の、弟に対する思いが伝わってきて
ちょっとジーンとしました
ところで、この魔女の話どこかで聞いたことがあるような。。。でも検索しても
見つからないしな〜。Xファイルで似たような話があったのかもしれない
19話「呪われた肖像画」
題名の通り、その絵を買った家の人が次々と殺されていく話。
不気味な絵を買う方も買うほうだけど。。。
それは一家5人の肖像画。主・奥さん・息子2人・養女1人。
主は顔を斜め下に不自然な感じで向けていて、テーブルの上には折りたたみのカミソリが
開いた状態に。
絵は燃やしても何故か元通りになってしまう。
絵自体ではなく何か別な物に霊が憑いているのではということで、肖像画の一家の
過去を調べてみると、主と奥さんの家庭不和(ワイドショーみたい)が原因で
主が一家惨殺して自分も自殺したということだった。
古い本に載っていた肖像画と今現在の肖像画にも相違点が。主の顔の向きが本ではまっすぐ
正面を向いていて、テーブルの上のカミソリも閉じられている。
ま、主が悪霊なら主の骨を焼けばいいということで土葬されていた主の墓を掘り出し、
いつものように塩まいて火をつける。
これで終りかと思いきや。。。最後に念のため絵を焼こうとすると女の子の霊に襲撃される
真犯人は養女でした。一家惨殺をしたのも養女、悪霊も養女。子供だからって侮れません
主は斜め下に描かれている養女の方を向くことで警告していたようです。
主以外はすべて火葬にしてあるので念が入った養女の人形を焼いて一件落着です
こんな話大好き
心霊ドラマらしくていいですね。
でもなんといってもこの回ではサムに好きな女性が出来ること
ディーンも彼女を気に入ってて「嫁にしろ」とか言ってます
また出てくるのかな、サムとくっついてほしいですね
続く・・・



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