猫のキィちゃんとの暮らしと趣味の編み物などなど、興味のあることを書いています!
2008年07月09日 (水) | 編集 |
『あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走-』を見た。

最初は他のことをしながら見ていたんだけど、思わず見入ってしまっていた。

大泉洋さん、上手いなぁこういう役ピッタリ
意外だったのが、小泉孝太郎さんが結構上手かったってこと
現在の山崎努さんは重みがある。
嘉納(大泉)の妻、静子に64年経って手紙を渡すシーン、最後の号泣シーン、一緒に泣いてしまった
嘉納が静子に残した手紙を読むあげるシーンでも。

阿部サダヲさんは怖かった~・・・。上手いってことね
射殺される前の、鬼軍曹から情けない男に変わるシーンも上手い
なんだか目が行ってしまう役者さんです。

戦時中、「生きたい」ということを堂々と言うことはとても勇気のいることだったと思う。
みんなが勇気を持てれば231人は死なずにすんだのに。
トイレットペーパーに書かれた「×」が涙を誘った。
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