猫のキィちゃんとの暮らしと趣味の編み物などなど、興味のあることを書いています!
2008年02月24日 (日) | 編集 |
松山ケンイチくんが出るということで、ちょっと気になっていたんで観にいきました
人のセックスを笑うな

美大に通うみるめ(松山くん)がリトグラフ講師で20歳年上のユリに恋をするって話で
あれ、なんだか簡単っていうか、そんだけか

舞台は山とか畑とかあるようなちょっと田舎な町。といってもあれは東京郊外
始まりは、終電に乗り遅れたユリが山道(?)を歩いてて、みるめ・堂本(忍成修吾)・えんちゃん(蒼井優)が乗っているトラックに乗せてもらうところから。
大学の休み時間、喫煙所のベンチでみるめとユリが再会。
ユリは覚えているのかいないのか、ぶっきらぼうな感じ。
みるめが休み時間が終わってベンチを立つユリを追いかけていくと、そこはリトグラフ教室。
その日からみるめはリトグラフ教室に通い始める。
ある日、みるめはユリから「モデル」をやってくれと頼まれてユリのアトリエに行くが、モデルはモデルでも全裸モデルで
それから2人は付き合い始めるが・・・

まったりとした映画でした
2人が付き合いだしてからのアトリエでの会話とかが、ホントに普通のカップルというか、カップルの部屋を盗撮でもしてるんじゃないかっていうくらい自然で

ユリは20歳年上で、自由奔放な性格で、なにかとみるめを振り回すというか、爽やかに悪女な感じでした
39歳設定なので「小悪魔」というには・・・だったので、あえて「爽やかな悪女」と。。。

同級生のえんちゃんはみるめを好きなんですが、ユリに振り回されて落ち込んでるみるめの心の隙を狙うかのような(笑)行動を起こしたりして、こちらも爽やかにやってましたけど

なんといっても、みるめの松山くんが可愛かったです
嬉しそうに笑うところとか、振り回されている時とか、この映画は松山ケンイチファンのための映画なのかしら

自主制作映画のような雰囲気があったり、なんとなくフランス映画を思わせる雰囲気もあったり、いい映画だと思います

映画で使われてる曲もいい感じでした

漫画とかドラマとかでも「美大」が舞台なのが結構好きです、なんとなく雰囲気が。落ち着く。
一応、美大出身なんで

この映画も 「なんだか懐かしい感じ~」と思っていたら、エンドロールの協力だかロケ地だかに「女子美術大学、女子美術短期大学」とありました
どうりで懐かしいはず出身校じゃないか~
「なんか狭そうな学校ね」と思った場面があったので、あれは短大使っていたのかも。
もしかしたら、映画の舞台の田舎町は女子美大学のあたりなのかなようわからんが。。。

人のセックスを笑うな


そうそう、「チームバチスタの栄光」も見ましたが、こちらは全くの期待はずれ
あの素晴らいCMはナンだったんだって思うくらいつまらない、2時間ドラマで充分な感じでした。
竹内結子、もう見飽きた。。。
彼女の役がなければ、まだ良かったかも。

チームバチスタが受け持った失敗した手術の原因を探すことを院長から依頼されたのが心療内科医(か精神科か)の田口(竹内)。
田口はチームの一人ひとりにインタビューして回るのだけど、心療内科医のくせに読み取り能力ゼロ。。。
相手が言った言葉そのままを信用して疑いは無しと判断したり、インタビュー内容をノートにとってるんですが、相手を動物に例えてイラストを書いてる。
暇人。そのイラストだって見たまんまの印象からだし。
最初に心臓手術に立ち会った時も、人が身体に色々とチューブやら器具やらつけられてるイラスト描いてたり。。。
その横に「心配」と書き、上からバッテンをつけて、「心肺」と書き直していたり。
このシーン超イライラしました
結局何を調べたのか知らないが、殺人の可能性は無いと判断して院長に提出。
その後厚生労働省から白鳥(阿部ちゃん)が来て、色々と謎を解いていく感じで、このあたりからはまだ見られる感じでしたが。

田口役いらなかったんじゃ
原作はどうか知らないけど、映画じゃ田口絶対イラン
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