猫のキィちゃんとの暮らしと趣味の編み物などなど、興味のあることを書いています!
2008年02月03日 (日) | 編集 |
昨日『スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師~』観ました

六本木のTOHOシネマズのプレミアスクリーンで観ました
ジョニー・デップの映画は、絶対1回はプレミアで観ることにしてます。
ジョニー・デップの大大ファンなんで

スウィーニー


この映画はミュージカル映画、ジョニー・デップの歌声も楽しみの一つ
最初デップはボーカルコーチに付こうと思ったらしいですが、楽曲を聴きこんで理解するよううちに、
キャラクターを通して歌を学んだほうがよいと判断したらしいです

ミュージカルといっても歌を綺麗に歌うことだけが大切なわけじゃないですもんね

彼は映画でも何でも、1曲全部を人前で歌うのは初めてだったそうです。
「とにかくティムから頼まれれば、僕は何だってやるんだよ。バレエだってやってみると思うね(笑)」
とインタビューで答えています
じゃあ、次は是非バレエを

ジョニー・デップは決して歌が上手いとは思わなかったけど、完璧に役に合った歌声でした
(素のデップの歌はもっと上手いのかもしれないです)
ホントに上手い役作り
こういう癖のある役をやらせるとピカ一です


妻と娘と幸せに暮らしていた腕の良い理髪師ベンジャミン・バーカーがターピン判事の
横恋慕のせいで無実の罪を着せられ投獄されて15年後。
スウィーニー・トッドと名前を変えて復讐の鬼になっていく姿は
怖くもあり、悲しくもあり。
復讐の副産物(と言っていいのか)がまたすごい。。。
途中コミカルな場面もありますが、最後は衝撃の事実が


映画の内容は、予告編観ていた以上にグロかったかも
前に座っていた女性はグロいシーンになるとコートのフードを頭からすっぽりかぶって
全然観てなかったくらい。でもそれじゃ映画面白くないんじゃ・・・

私はといえば、グロかろうが怖かろうが、ずっとトッドの応援をしながら映画観てました


ただ一つ「うわぁ~勘弁して~」と思ったのは。
トッドはミセス・ラペットの協力でラペットが経営するパイ屋さんの2階に理髪店を構えるわけですが。。。
街中もねずみが走り回ってるような状態なんですが、そのパイ屋の店内も超~汚くて
パイをこねる台の上にゴッキーが走り回り
パイの中にも入ってたり・・・
しまいにはパイをこねるのし棒でゴキをたたき潰す始末・・・
他のシーンでは大丈夫だけど、ここだけは耐えられない

この映画、あと何回観にいこうか。
2回は観たいものだ
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よろしくお願いします(=^ェ^=)

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