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猫のキィちゃんとの暮らしと趣味の編み物などなど、興味のあることを書いています!
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2018年08月06日 (月) | 編集 |
2ヶ月以上ぶりのブログ更新。

なかなか残業が落ち着かず、7月まで60時間以上に残業の日々だったのでブログにまで手が回らず。

やっと更新するのに、前回と同じお風呂ネタ(^_^;)


##################################


ずっと一緒にお風呂に行きたかったキィちゃん。


私のごはんが長引いてなかなかお風呂に入らないものだから部屋とお風呂を行ったり来たり(^_^;)

やっとシャワーを出したから今度こそお風呂と思ったキィちゃんは先にバスルームに入ってお風呂のフタの上で待っていたのに、今度は私が洗濯の準備を始めたものだからバスルームから出てきてしまい。

私がお風呂に入るよ〜って声かけても無視(・_・;

仕方なく一人で入っていたらやっと入ってきてくれました(^∇^)



でもご機嫌は直っていなかったようで。

いつもならフタの上で寝んねしてるのに今日はお風呂場の濡れた床の上でゴロン。。。


いつものキィちゃん

20180805230503dc6.jpg


今日のキィちゃん

20180805230236409.jpg


場所を変えてもやっぱり床の上。

20180805230236ddb.jpg



この後出て行きました💦💦💦


お風呂から上がったらキィちゃんのご機嫌うかがいをしないと😅




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2018年08月07日 (火) | 編集 |
毎日暑いですが、今日は台風の影響で涼しくて過ごしやすいです!!




最高気温が35度の日でもクーラー苦手なキィちゃんはよく洗面所のマットの上で寝ています(^_^;)


キィちゃんの避寒地(^_^;)



私が用事があって洗面所に行くと超ウエルカムでスリスリしてナデナデされるのを待っています(^∇^)



ゴロたんは毛がモコモコしているから寒がりではないけど、たまに避寒地で寝ています!




この日は珍しく一緒に寝んね✨


20180807222035baf.jpeg




ちょっとキィちゃんの顔が迷惑そう(^_^;)


2018080722203501f.jpeg









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2018年08月18日 (土) | 編集 |
キィちゃんが虹の橋を渡ってしまいました。

すぐにはブログで報告する事が出来なかったので遅くなってしまいました。



14日の明け方5時半頃、足と足の間で寝ていたキィちゃんが突然癲癇のような痙攣を起こしました。

最初は後ろ足でカキカキしているのかと思ったけどそれにしては激しいのでタオルケットをめくってみたら、全身が痙攣していて。
痙攣は1分もなかったと思いますが、その後口を開けて口呼吸をし始めて。

すぐに病院に連絡したところ、すくに動かすと2度目の発作が起こるかもしれないということで様子をみていました。

7時前くらいに口呼吸が収まると部屋の隅でじっとしていて。
撫でてあげると少し場所を変えるので、苦しくてそっとしてほしいのかなと思い少し離れて見守っていました。

しばらくするとフラフラと歩き出しトイレに入りオシッコをしました。

こんなに苦しいのにトイレまできて用をたすなんて、ホントにいい子だね、キィちゃん。

一旦トイレを出てしばらくトイレを見つめていましたが、その場にペタンと座りこんでしまったので抱っこして猫ベッドに寝かせてあげました。

8時過ぎにまた口呼吸を始めて、フラフラしながらベッドからすぐ隣の一段高い爪研ぎ器に登り横になりましたが、よく見るとウンちゃん(ウチではウンチのことを"ウンちゃん"と言っています)が少し出ていました。

オシッコの後しばらくトイレを見つめていたのはウンちゃんもしたかったからだったんだね。
いつもオシッコして一旦トイレを出て、また入り直してウンちゃんしてたもんね。

もう待っていられないのですぐに支度をしてタクシーを呼んでキィちゃんと病院に向かいました。

タクシー内でもずっと口呼吸で、苦しそうで。。。

苦しいね、もうすぐだよ、キィちゃん頑張れ!
と声をかけながら。


あまりにも苦しかったのか、突然私の手に顔を擦り付けてきて

「ニャーン、ニャーン」

と2回鳴きました。

ヨダレも出ていて本当に苦しそうで。。。

タクシーの途中で病院に電話して、着いたらすぐに呼吸器を用意してもらえるようにお願いをしました。


病院には9時くらいに到着。

すぐに診察室に通され、奥の診察室(検査等する場所)まで行き、呼吸器をつけてもらい血液検査。

その後レントゲンを撮るので一旦診察室で待つことになりました。

その日はもちろん仕事もあり、夜は取引先の会社の方と会食があったのでキィちゃんの具合によっては預けていって、昼に様子を見に行き、夜の会食はお断りしてお迎えに来ようと思っていましたが、そんな状態ではなく会社はお休みしてずっと病院に待機することにしました。

会社に電話連絡をして思わず泣いてしまいましたが、まだこの時はキィちゃんは大丈夫と思っていました。


診察室で待機中、3時間半くらいしか寝ていなかったので横になっていると、呼ばれて、行ってみるとキィちゃんは酸素室に入って寝ていました。
さっきまで苦しそうだったけど落ち着いたようでした。

しばらく横に座って用意をしていましたが、酸素室のある場所は奥の診察室の中だったので、数十分付き添ってまた診察室に戻りました。

ネットで癲癇の猫について調べて、何度か発作が出ても5年以上頑張っている猫ちゃんのブログを見て。

最近はキィちゃんの腎臓の数値が上がっていたので、やはりゴロたんの里親を見つけようと決めた矢先こんあことになってしまって。

里親はともかく、とりあえず一時預かりしてくれる所を探さないとと決めました。

ゴロたんは心配してるのかキィちゃんに近寄っていくけど、キィちゃんはピクピク警戒しているので、ストレスで発作が出るといけないのでしばらく離れた方がいいかもと。

見つからなかったら実家で面倒を見えもらおうと決めていました。

キィちゃんは絶対に持ち直すと信じていたから。


その後、私はまた横になり1時間くらい仮眠。


また呼ばれてキィちゃんの横で付き添い。

キィちゃんはまだ酸素室で横たわって寝ていました。


その内午後休憩になり打ち合わせがあるということだったのでそれまで付き添って、その後先生に何か食べたほうがいいと言われました。

食欲はなかったけど近くにうどん屋に行きました。
でも食べられるものではないです。
それでも頑張ってうどんを半分くらい、お稲荷さんを一つ食べましたが、全く美味しいと思えず。

丁度昼休憩が終わる頃に病院に戻りまた診察室に。

少し休んでトイレに行って、出てきたら看護師さんに呼ばれキィちゃんが急変したのですぐに来てくださいと。

処置室に行くとキィちゃんが横たわっていました

ご飯なんか食べないですっとキィちゃんの側についてあげていたらよかったと後悔しました。


キィちゃんはずっと頑張っていました。


長くなるので、何度かに分けて投稿します。





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2018年08月18日 (土) | 編集 |
続きです。




処置室に入ったのは3時くらいだったのか記憶が定かではありませんが、私も先生も看護師の方もみんなで

「キィちゃ〜ん、キィちゃ〜ん!」

と呼びかけ続けました。

先生は他の患者さんもいるので2人の先生が交替でキィちゃんを診てくれました。

この日残念なことにキィちゃんの担当医がお休みで。
キィちゃんが急に具合が悪くなり病院に行くと担当医の先生はかなりの確率でお休みで。
担当医の先生でも救えたかどうかはわかりませんが。


途中、また発作が起きると発作を抑える薬を入れて、呼吸が弱くなると呼吸を助ける(?)薬を入れて。

腎臓のための点滴をするためにお手手に留置針を入れて点滴して、あんよにも留置針を入れてそこから薬を入れていました。


何度も何度もそれを繰り返して、何度も何度もキィちゃんを呼んで。

ずっと手を握って、頭を撫でて、背中をさすって。


体温が低くなっていたのでタオルをかけてくれましたが、私は自宅から持ってきたふわふわのブランケットを診察室から持ってきてもらいそれでキィちゃんを包みました。

寒がりキィちゃんだからと持ってきたものです。
酸素室の中は暖かかったので私が肩にかけて付き添って、仮眠の時は枕代わりにしていたもの、私の匂いが付いているブランケットをキィちゃんに。

何時くらいだったか、処置室に入ってすぐだったかうろ覚えですが
キィちゃんの自発呼吸が弱まってきたので口からチューブを入れて酸素吸入をすることになりました。

小さいお口にチューブを入れて可哀想だけどなんとか持ちこたえてほしかったので、

キィちゃん、頑張れ〜

と応援し続け。


治療中、先生からのお話があり、キィちゃんの痙攣は腎臓の問題では無く(腎臓の数値は高いけどそれほど悪くはない)、脳の中の問題でしょうと。

多分脳に腫瘍が出来ていて、それは良性でも悪性でも大きくなると脳を圧迫してしまいその部分の働きに影響してしまうと。
キィちゃんは多分呼吸を司る部分に出来ていて、自発呼吸が出来なくなっているんじゃないかと。

脳の検査はMRIを取らないと出来ないけど、ウチの病院にはMRIがないから大学病院に行かないと出来ないし、MRIを撮るには全身麻酔しないといけないので腎臓が悪いキィちゃんには無理だったと思うと。



何度も何度も色んなお薬を入れて頑張っていましたが、20時くらいに自発呼吸がかなり弱くなってしまい。

ここで再度先生からお話がありました。


キィちゃんは自分で呼吸することが難しくなってきています。
心臓は弱っていないのでこの先自発呼吸が完全に出来なくなっても呼吸を送ってやれば生きてはいられると。
ただ植物人間と同じような状態だと。

病院は22時までは付き添っていられるけど、それ以降は当直の先生と看護師さんの2人だけになるので、ご家族は付き添ってあげることは出来ないと。

家で待機してもらうか、近くにホテルをとってもらうか。
急変したらすぐに連絡をするけど、近くのホテルにいても最期に間に合わないことがあると。

抱っこしてのお別れが希望であれば呼吸器を外してゆっくりと逝かせてあげるしかないと。
呼吸器がないと生きていられない状態であるから、今の状態は延命治療であって、呼吸器を外すことが安楽死にはならないと。


でも私は選択ができず。

もちろん最期の時が来るのであれば抱っこして腕の中で見送ってあげたい。

でも今まだ一生懸命動いているキィちゃんの心臓を止めさせてしまうことは出来ませんでした。


選択が出来ないまま時間は過ぎ。

その間も痙攣のお薬、呼吸のお薬を何度も入れてもらって、私はお手手を握りながら何度もキィちゃんを呼び続け。


時間どんどん経って22時半くらいになり副院長先生が来て、またさっきと同じ話をされましたが、やっぱり私は決断が出来ず。
最期に間に合わないとこの先後悔で生きていけない、かといって今動いているキィちゃんの心臓を止めることも出来ない。
病院に泊まることは出来ませんか?とお願いをしました。

副院長先生は今までのカルテを見ながら、

「カルテを見ると今まで本当にちゃんとお世話してきたのがわかります」

と言ってくれて、しばらくして特別に病院にいても良いということになりました。

副院長先生には本当に感謝しています。

その前にも、

「なんでこんなことになったのか。」

と何度も言って、何度も泣き。

「キィちゃんが死んでしまったら私も死にたい」

と口走ってしまい。
翌日家の方に副院長先生から電話があったのでかなり心配をかけたのだと思います。


私がそんな状態だったから許してくれたんだと思います。


この辺りまで書くと、その時の状況が蘇ってきて、書きながら涙がボロボロと止まりません。


続きます。




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2018年08月18日 (土) | 編集 |
続きです。



自発呼吸はほとんどしていないので今までは手動で呼吸を助けていましたが自動に切り替えますと言われ、今のキィちゃんは脳の機能が止まってきているので苦しさは感じていないんですよ、と言われました。

しばらくして今は落ち着いているのでしばらく診察室でお休みくださいと。
つきっきりというのは出来ないようで。


しばらく仮眠していて、12時半くらいに、心音が弱っていますと呼ばれ駆けつけました。

抱っこでお見送り。

を希望していたので心音を測る器具を外してキィちゃんを抱っこしました。

私は号泣しながら、


「キィちゃん、ウチに来てくれてありがとうね、

頑張ってくれてありがとうね。

さっちゃん(キィちゃんと話す時の一人称は"さっちゃん"だったので)は本当に幸せだったよ」


とキィちゃんに何度も言いました。


先生が心音を聴いていると驚いたことに心音がしっかりしてきたとのこと。

もう意識もないのに、私が来たことわかったのかな?
弱れば私が駆けつけることわかってて、寂しくて呼んだのかなと、改めてキィちゃんとの絆を感じました。


またしばらくキィちゃんに付き添い、心音を測る器具を付け直し。

また少し落ち着いたので診察室に戻りました。

本当はずっと付いていたいけど、本当は夜間病院にはいられないところを特別に許可してもらったので我慢しました。



3時過ぎにまた呼ばれて。

またすぐに抱っこして。

また持ち直すと思っていたけど、キィちゃんは抱っこしたまま虹の橋を渡ってしまいました。。。




キィちゃんに何度もお礼を言いました。

キィちゃんがウチに来てくれたこと。

私がどんなに大きな幸せをもらったか。

もっと一緒にいたかったと。

こんなに頑張ってくれてありがとうと。



こんなに泣けないというくらい泣きました。



しばらく2人だけにしてもらい私はキィちゃんを抱っこして色々お話しました。


今まで幸せだったこと。

ゴロたんが来てからキィちゃんには色々我慢させてごめんねと。

もっと甘えたり、遊んだりしなくてごめんねと。
ゴロたんが来てからはグッとそういう時間が少なくなったので。
甘えん坊キィちゃんなのに。

この半年ずーっと大残業続きでごめんねと。
本当に後悔です。毎日平日は10時過ぎくらい、遅い時は終電も近くなって。
それでもキィちゃんは走ってお迎えに来てくれた優しい子でした。
休みの日は疲れてしまって昼寝したり、休みの日くらいもっと遊んであげればよかったねと。

もっともっと色々お話して謝って。

最期に看護師さんにキィちゃんと最後のツーショット写真を撮ってもらいました。



20180818123106f08.jpeg


眠っているようなお顔でした。


こっちは5年前。

キィちゃんを保護して1ヶ月半後くらいに、キィちゃんが鼻血を出したので、信頼の置ける病院で診てもらいたくて初めて病院に来た時に病院で撮ってもらった写真。

恥ずかしいけど私の顔もそのまま載せます。


2018081812374344f.jpeg



キィちゃんがウチに来てくれて5年。あっという間でした。
あっという間に逝ってしまいました。


抜歯手術後急に腎臓の数値が上がって手術した病院に緊急入院し、その後退院してまたすぐに具合が悪くなりかかりつけのこちらの病院で再入院し。

退院後はしばらく自宅点滴して落ち着いたなと思っていたけど、翌年3月にまた具合が悪くなり1日の入院後3週間ほぼ毎日静脈点滴の為に通院し、その後は自宅点滴を再開して。
3日に1回の自宅点滴が2日1回になり。
しばらくそのペースでしたが今年の5月の終わり頃に数値が少し上がってしまったので2日点滴して1日休みにしましょうと言われ。
7月前から2日して1日休みの点滴をして。

腎臓は治らない病気だから最期は腎臓なんだろうなと思っていました。

でもまだ2日やって1日休みの自宅点滴。

そのうち3日やって1日休みになって、そのうち毎日点滴になって。。。

という感じでゆっくりとその日がやってくるのかなと思っていました。
まだ数年さきに違いないと。


まさか脳の問題とは。

しかも発作が起きてから1日も経たずに逝ってしまうなんて。


夢じゃないかと今でも思います。


腎臓に脳って。

なんでキィちゃんがこんな色んな病気にならないといけないの?

こんなにいい子なのに。

こんなに小さい身体で腎臓の治療を頑張ってきたのに。

神様っていないと思いました。
神様に私の寿命を10年キィちゃんにあげてくださいって何度もお願いしたのに。
そして死ぬ時は一緒にと。


キィちゃんの身体を綺麗にしてもらい、お包みに包まれて、いつものバンダナを付けてもらってキィちゃんが戻ってきました。


通院するといつものバンダナを巻いてくれて、3週間通院が続いた時はものすごいバンダナが溜まってしまいましたが、もっともっと長生きして、腎臓の治療もしてバンダナを溜めていきたかった。

もうキィちゃんのバンダナが増えることはないんだね。



自宅点滴は大変でしょうとか、お金も大変でしょうといわれていましたが、私はそんなことはどうでもよくて。


キィちゃんと居られるのであれば、点滴が毎日になろうが、お金がかかろうが、毎日納豆ご飯になっても全く構わなかった。
むしろ贅沢しないで身体にはいいし。

もっともっとお世話したかった。

これからは点滴もしてあげられないなんて。

辛すぎる。


キィちゃんと一緒にタクシーで帰りました。

タクシーの中でも泣いてしまいました。


玄関のドアを開けるとお迎えはない。

いつもキィちゃんと一緒に、キィちゃんよりも前に出て玄関で待っていたゴロたんもキィちゃんがいないと
「誰がきたの?」
と怖いようで、部屋の中からジッと見つめているだけでした。

しかももう1年以上シャーッと言われていなかったのに、その日は2回もシャーッ言われました。

1人のお留守番が怖かったのか、それともキィちゃんの気配を感じたのか。



その日はキィちゃんと一緒にベッドで寝ました。

キィちゃんのお手手を握りながら。



辛くて辛くて死にそうになるけど、それでもキィちゃんが横にいてくれる。


いなくなった後が怖いと思いながら寝ました。



続きます。



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2018年08月19日 (日) | 編集 |
病院で段ボールをもらいキィちゃんを入れて、先生と看護師さんにお礼を言ってタクシーに乗りました。
段ボールは茶色いのではなく、真っ白の新しい綺麗なものでした。

8月15日早朝5時半頃、キィちゃんと一緒に家に帰りました。

マンションロビーに入る時

「キィちゃん、おウチに着いたよ〜」

と声をかけて。
いつもの病院から帰った時はそうしていました。

エレベーターに乗ったら

「もうすぐだよ〜」

と声をかけ玄関ドアを開けました。

最近はゴロたんもお出迎えしてくれていて、キィちゃんよりも前に陣取っていて、私がドアを開けるとキィちゃんがゴロたんの横をすり抜けて私の足元に来てスリスリしてくれていました。

でもその日玄関にゴロたんの姿はなく。

リビングからソーッと様子を見ていました。

キィちゃんが一緒だったからこそ出来たお迎えなんだと思います。
ビビリなゴロたんはお客さんが怖いので、1人では玄関まで出てこれないんだと思います。

しばらく1年近くシャーッと言われていなかったのに、その日は私を見て2回もシャーッ言って。

悲しくて。

段ボールに入ったキィちゃんをベッドの私の枕の横に寝かせてあげました。
段ボールのまま置いておくことは出来ませんでした。

その日はキィちゃんの小さく細いお手手を握りしめて寝ました。


201808191326277fa.jpeg


20180819132627657.jpeg



朝起きて、会社に電話して。
友人が出たので、キィちゃんが亡くなった事を泣きながら話し、今日1日付いてあげて明日はお葬式をしたいので木曜までお休みしますと伝えました。


最後の日くらいキィちゃんとずっと一緒にいたくて。


お葬式に持っていく遺影をプリントするために写真屋さんに行き、キィちゃんのための保冷剤を買ってきて家に帰りました。

玄関を開けてもお迎えはない。

キィちゃんのお迎えがないのがこんなに辛くて苦しいなんて。

これからもう2度とお迎えしてくれる事はないんだと思うと涙が止まりませんでした。

食欲も無いのでずっとキィちゃんの横に寝て、色々お話しして。

たくさん謝りました。

やっぱり一番の後悔はゴロたんの里親さんを探してあげなかったことです。

キィちゃんの2倍くらいあるゴロたん。

最初のうちは遊びを邪魔されたり、ゴロたんが近寄ってきたりするとキィちゃんも足を噛んだり飛びかかったりして追い払っていましたが、最近は力関係が変わったのかあまり激しい喧嘩は無く、スリスリと寄ってくるゴロたんに
「やめてよ〜」
っていう感じでお手手を擦り付ける程度でした。
そうするとすぐさまゴロたんの猫パンチが連発で繰り出されて。
キィちゃんは耳を後ろに傾けてお目目をつむって。。。
という感じで。

さすがに

「ゴロたん、ダメよ〜」

と言ってキィちゃんを抱っこしたりしていましたが。

最近、5月くらいからキィちゃんがちょっとビクビクしているような感じで、お布団に入る時も後ろを振り向き振り向き入って行ってました。
ゴロたんを警戒していたのかもしれません。

そういう状況になる前に里親さんを探すべきでした。

2017年1月に保護し、慣れてきたら夏までには里親を見つけたいと思っていました。
9月にはネットの里親掲示板に掲載してもらいましたが、ゴロたんの前後は小さい子猫達。
無理だろうなと思いましたが、他の方法は保護を手伝ってもらった保護団体の譲渡会に出すくらいしか思い当たらず。
知らない人が怖くてシャーッシャーッいうゴロたんがそういう場所で愛想を振り撒けるとも思えず。

キィちゃんが通っている病院はたまに子猫の里親募集や、成猫(と言っても2〜3歳くらい)の募集もしていたのですが、私が勝手に保護しておいて募集のお願いって出来るのかと話はしていませんでした。

でもネットの方は音沙汰なしなので、去年の秋、初冬くらいに病院に相談してみました。

病院の方は、いろんなタイプの猫を好きな人がいるから見つかるかもしれない、候補が見つかったら病院側で面接をして合っているかどうかを確認しますよ、写真を数枚送ってください。
と言われました。

その言葉に安心したのですが、なかなか決心がつかず。
ウチでは甘えん坊だけど、また他の家に行って一から慣れさせるのは可哀想かなとか。
そもそも里親さんと面接の時に連れて行けるのか(以前保護団体の方がゴロたんを病院に連れて行ってくれた時、ものすごい流血騒ぎになったので)という不安もありました。

今考えれば、最初は慣れなくてもウチで徐々に慣れたように大丈夫なのに。

面接だって、何が何でも連れて行くという意思ががあれば出来たのに。
そもそもまだ見つかってもいない里親さんとも面接を気にして募集依頼を先延ばしにしてしまったことが、キィちゃんにストレスをかけ、キィちゃんに色々な我慢をさせることになってしまったという事が悔やんでも悔やみきれない。

募集をかけたとしてもシニア猫のゴロたんだから見つからなかったかもしれない。

でも募集をしたということだけでも悔いは少しは少なくなったと思います。

そして、キィちゃんの為とか、2匹飼ってゴロたんまで病気になったらどっちも中途半端になってしまうというのももちろんありますが、本音は私がキィちゃんと2人の生活を懐かしく思っていたからです。


キィちゃんが本当に大切だったのだから、もっともっとキィちゃんを一番に考えないといけなかったのに。

私の優柔不断のせいで取り返しのつかない後悔を生むことになりました。


キィちゃんの死期は変わらなかったのかもしれませんが、最後の時間を2人で穏やかに迎えられたのでは、キィちゃんもゴロたんを警戒すること無くその時を迎えられたのではと悔やまれます。

こんなに早く、こんなに突然最期の日が来るなら、もっともっと甘えさせてあげたかった。
好きなだけ遊ばせてあげたかった。


こんな馬鹿な飼い主で本当にごめん、キィちゃん。



続きます。




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