猫のキィちゃんとの暮らしと趣味の編み物などなど、興味のあることを書いています!
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2010年01月11日 (月) | 編集 |
素晴らしかったのは、ジュリア役のメリル・ストリープの演技

役にピッタリでやっぱり上手い

ジュリー側よりもジュリア側のストーリーが楽しくて見ていました

映画の最後のほうで、ジュリーのブログが話題になり新聞に載ったことで出版社関係からゾクゾク出版依頼の留守番電話があるなか、

『ジュリアはジュリーのことを良く思っていない』

というメッセージがあり。

若い頃のジュリアが明るく朗らかな女性で、出版の際ロクに手伝いもしなかった友人に対しても温情をかけていた場面があったので多少ビックリはしたけど。

でも、「う~ん、わかる」

と思ってしまった

だって、ジュリーはただジュリアのレシピを作ってブログと書いていただけなんだし。

たしかに365日で大量のレシピを再現することは大変かもしれない。人気ブログになるのは別にかまわないけど、出版はどうだろう。。。

自分のオリジナルレシピで人気ブログになったのなら何の問題もないけど、レシピを作ったのはジュリアなんだし。

ジュリアは料理の初歩から勉強して、自分で工夫を重ね努力して、自分の力でレシピ本を完成したのだから

しかも、最初はジュリアが好きだからという純粋な気持ちだったけど、後半は出版社にどう気に入られるか等の方にばかり気をとられ周囲に当り散らす有様。

こんなんじゃジュリアも嫌になるだろう。

ジュリアについて書かれるブログも、ジュリーの少し押し付け気味な気持ちに引いちゃったのかな~とも思ってしまった。
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