新宿ピカデリーオープン!!・・・で「ゲゲゲの鬼太郎」

一昨日は、新宿ピカデリーのオープンの日

http://www.shinjukupiccadilly.com/index.html

オープニングスペシャルで、映画が1,000円なんで友人と早速見に行った

以前のピカデリーは古〜い感じでちょっと暗い印象だったけど、生れ変わったピカデリーは真っ白い外観で超オシャレな感じ
さすがにオープンで1,000円ということもあって、結構な人が来ていた。
だいたいが既に観ている映画で、まだ観ていないのは「ポニョ」と「花男」と「ゲゲゲの鬼太郎」。
「ポニョ」と「花男」は観る気はないから、「ゲゲゲの鬼太郎」を観ることに

時間ギリギリにチケットカウンターでチケットを買ったけど、店員さんに「予告は10分しかないので、今からだと本編にちょっと遅れると思いますが」と言われた。
チケット買ったのが本編まであと2分くらいあったから大丈夫だろうと思っていたけど・・・
エスカレーターで7階くらい上らないといけないスクリーンで、ホントに本編に間に合わなかった。
ちなみにチケットカウンターは3階
鬼太郎のスクリーンは多分10階。
高すぎるんですけど・・・。
ちゃんと確かめなかったけど、多分エレベーターは無い。地道にエスカレータで上がらないといけないと思う。
ドリンク等が売っているカウンターも3階だから、ドリンクやポップコーンを抱えて最高7階分上がらないといけないわけで。

使いづらい〜〜

ここまで高く作るんだったら、直通エレベーターとか作ればいいのに。
フードコーナーも途中にもう一つくらい作ってもいいと思う。

じゃないと一旦席に着いて買いに行くとなると、7階分降りないといけないことになる。

あと、メンバーズカードがあって、6回観ると1回無料で観れるというTOHOと同じような特典があるんだけど、コレがイマイチ使いづらい。

何故かというと。

例えば、2人で観にいったとして、隣同士座りたいから2席分一緒に購入しようとすると、一人のカードに2ポイント付いてしまう。
2人ともカードを持っていたとしても、ポイントが付くのは一人だけ。

2人で行って、2人ともポイントを付けてもらうには、最初に一人がチケットを購入して、その後もう一人がその隣の席のチケットを購入しなければならない。
それほど混みあっていない映画なら隣同士の席が取れるかもしれないけど、人気の映画だと一人が決済している間に、その隣の席は別の誰かが購入している可能性も出てくる。

TOHOだとそういうことはなく、一人が2枚以上購入したとしてもポイントが付くのは1個だけ。
同行者は半券を持っていれば、その日のうちなら自分のカードにポイント加算できる。

これが普通だと思うんだけど。


フードコーナーではポップコーンセットを買ってみた
コーラはペプシだった。。。残念。
ペプシは甘ったるいから好きじゃないんだよね。
ポップコーンは量が少ない
キャラメルを頼んだんだけど、キャラメルの量も少なすぎ
これで700円だった。
TOHOだと650円でポップコーンの量は2倍弱はあるんじゃないかと思う。
キャラメルも美味しいし
コーラもコカコーラだし。


場内の階段は1段ごと微妙に高さが違ってて、高い・低い・高いって感じがしたような。途中から同じ高さになったりしてて。
これは私が疲れてるせい勘違い


良かったところは、座席が広いこと幅は普通だけど前がとっても広くて座りやすい。
TOHOヒルズの「アートスクリーン」並みの広さだった。
前の座席の後ろに「バッグかけ」があったから、荷物はそこに掛けられるし、傘たてもあった


あとここには『プラチナルーム』というのがある
オペラ見るときみたいなバルコニー席になっていて、座席はオットマン付きのソファーワンドリンクサービス付き(多分サービス)。シャンパンだったかな。
完全個室になっていて、ドリンクもウェイターが持ってきてくれるようだ。
映画が始まるまで、「リラクゼーションルーム」という個室で待つことが出来て、有料だがドリンクやオードブルを楽しめる。
ちなみに駐車場から専用エレベーターで昇りプラチナルームに入るまで他人に見られないように出来ているらしい。お忍び向き

二人で30,000円

でも一度は体験してみたいものだ


その下のランクで『プラチナシート』というのもある。コレは一人5,000円。
コレもバルコニー席らしい。


映画の感想はというと。

http://www.gegege.jp/

去年も観たけど、結構面白い
今回は「ぬらりひょん」役で緒方拳さんが出ていた
こんな大物俳優がぬらりひょんのメイクをするなんてビックリ
でも緒方拳さん好きなんで、楽しめたぬらりひょんがとってもカッコよく見えた
大好きな室井滋さん砂かけババァ役で出てるし、大泉洋さんネズミ男はハマり役だし言うことなし
東アジア出身妖怪の「夜叉」というのが出ていて、ソ・ジソブという人が演じていた。怪しげな感じで綺麗な人だったな〜〜

猫娘(田中麗奈さん)の変身が見られなかったのは残念だった。
去年は猫娘が戦う時に顔がCGだか特殊メイクだか分からないけど超怖い顔に変身していた
目は絵に書いたような猫目で、口は大きく裂けて、そこからものすごい牙が見えて・・・という感じで。
見た瞬間、ゾゾッと怖くなったくらい
多分、映画観に来ていた子供が超怖がったんじゃないかな。。。
で、今年はカット・・・。
私は見たかった・・・。

夕食食べた後、もう1本観ることに

他に観るものなかったから、『インディー・ジョーンズ』の吹替版を観た。
3回目のインディーだけど、好きだからOK
何故吹替えなのかというと、それしか席が空いてなかったから。。。
インディーは他に2つのスクリーンでやっていたのに、どっちも満席だった。。。
吹替えもちゃんと上手い人がやっていれば結構好きなので問題なし
今回、村井国夫さんじゃなかったのは残念だったけど、内田直哉さんというブルース・ウィリスやアンディー・ガルシアを吹替えている声優さんだったのでOK
この方55歳らしいけど、声がすごく若かったなー

やっぱり吹替えはプロの声優さんだ


エジプト・ピラミッド!ハムナプトラ?!

たまたまテレビをつけたら「歴史大河」という番組でエジプトミステリーを特集をやっていた

何気なく見ていたら、『ツタンカーメン』の話になって。

親知らずが生えきっていないということで年齢がわかったり、今まで暗殺説とかあったけど、大腿骨の骨折から死因は感染症ということがわかったらしい。
「ほぉ〜、そうなんだ〜
と思っていたら今度は頭蓋骨検証してて。

歯が出ていたそうだ・・・。
出っ歯・・・。
今まで「ツタンカーメン美少年説」があったのに、結構ガッカリ
そこまで知らせてもらわなくてもよかったかも。。。

あと長頭だったらしい。
後頭部が長いのを長頭というらしいが。
「うんクリスタルスカル
と思ってみたり

すごく詳しいわけじゃないけど、「エジプト」とか「ピラミッド」とか言われると、すごくワクワクする

8月上映される『ハムナプトラ 3』の1・2はエジプト・ピラミッドが舞台だったからとっても好きな映画
1は15〜16回くらいは観ていると思う

でも、3は舞台が中国になるらしくて、予告見たけど何だか地味
ピラミッドだと王の財宝やら豪華で綺麗な感じなんだけど、中国は予告からは全体的に土色なイメージしか受けなくて。。。

なんでエジプトから中国になったのか。。。
主人公の奥さんエヴリンもレイチェル・ワイズから変更になってたし。
新しいエヴリン役マリア・ベロは今までのイメージと全然違って、馴染めない

監督も変更になったらしく、「1・2はコメディ部分が多かったけど、3ではアクションに力を入れる」とかなんとか言っていたというのが、誰かのブログに載っていた
余計なことはせんでいい
ファンは1・2の感じが好きなんだから

でも、観にいくけど。

是非『ハムナプトラ 4』を作ってもらって、またエジプト・ピラミッドを舞台に作って欲しいものだ
監督も前の人に戻ってもらって