今日は『ネコナデ』の初日舞台挨拶
昼から始まる回に行ってきました

も〜〜可愛いくて可愛くて 
子猫:トラが出るたびに、観客席から「可愛い〜〜
」という声が
ポテポテとした動きや、スコティッシュなんで垂れた耳や、泣き声や、寝顔や・・・・
もう全てが愛らしい

鬼塚役の大杉蓮さんは人事部長。社長の命令で会社に必要の無い社員にリストラ勧告しなければならない立場にある鬼塚はストレスで胃痛に悩まされる毎日。
ある日の退社後、缶ジュース(?)を買い、公園のベンチで一休みしていたら捨て猫数匹を発見。
先に発見したカップルが安易な気持ちで飼おうとしているのを見るに見かねて注意をする。
「最後まで責任を持てないのなら飼うな!」と。(←その通り)
カップルは反発するように「ちゃんと責任を持って飼う。あんたも1匹くらい救ってあげたら?」と言い、帰って行った。
悩んだ末、その日はそのまま立ち去った鬼塚だが、次に公園に行った時に数匹いた中の1匹がいるのを見つけてしまい、足元をチョロチョロする子猫を思わず抱き上げて家に連れて帰った。
今まで、全てに甘えを許さず頑固一徹で通してきた鬼塚は、どうしても家族に「猫を飼う」と言えない。
結局、家族にも職場にもナイショで、会社が借りている宿泊施設の1室でこっそり飼うことにした。 
鬼塚部長がヒロイン:トラによって少しづつ変わっていく様子が、とってもほのぼのとしていて、今まで渋〜〜いイメージだった大杉蓮さんが可愛く見えた
「ロボリア」を使って、留守の部屋にいるトラの様子を携帯で見ているシーンが笑える 
いつの間にか胃痛も治っていたような。
撮影中、動物トレーナーの方に「トラは撮影後はどうなるんですか?(他にも活躍するのか)」と聞いたところ、「お店に出る(売られるってことかな?)」ということだったので、大杉さんが引き取りたいと申し出たそうです
撮影が終わった後、トラは大杉家に迎えられ、鬼塚トラから「大杉トラ」になりました
大杉さんは既に犬の風(フウ)ちゃんを飼っていて、自分では犬が好きなんだと思っていたらしいですが、トラに会ってメロメロになったらしく、犬派・猫派ではなく、結局自分は「生きもの派」なんだと思ったらしいです
優しい人ですね〜 
私は猫派だけど、犬も好きだし、生きもの派っていう言葉いいなぁ〜って思った 
鬼塚部長が大杉漣さんで良かった
ヒロインがトラで良かった
今は大杉家で可愛がられていて良かった
猫好きな人には絶対おすすめな映画。
犬派、生きもの派の方も楽しめると思いま〜す
映画が終わった後の舞台挨拶ではトラも来てくれました
舞台挨拶後半に、ちょこっと出演のヒラマヤンも来てくれました
8kgあるらしい。でかかった〜〜
そして可愛かった
大杉さんは映画ではずっとスーツだったけど、今日は超オシャレなチャコールグレーのカジュアルなスーツで、スタイルも良く、とってもかっこ良かった〜
トラはずっと大杉漣さんに抱っこされて、超可愛くて、たまに「ニャア〜」と鳴くと会場からため息&「可愛い〜
」の声が 。
挨拶の時にも、大杉さんがトラにメロメロなんだなぁ〜と思う場面がちょくちょくありました
大杉家に貰われて幸せものですね。 
http://eiga.com/buzz/20080620/6
通常、舞台挨拶では写真撮影禁止なんですが、「皆さん、トラを撮りたいんじゃないかな?」という大杉さんのご好意で写メOKになったんです 
さすが大杉漣さん
しか〜し。
今日はデジカメもって行かなかったんです〜。。。
最初はバッグに入れていたんだけど、折りたたみ傘入れたら超重くて、「どうせ写真撮影禁止なんだから置いていこう〜」と。
携帯カメラじゃ全然ボケボケで。。。
せっかくの大杉さんの好意だったのに〜。。。
これがボケボケ写真。。。大杉さん、すみません。。。 
そういえば、犬映画(ドラマ)は悲しい結末になることが多いけど、猫だとそういうのはあまりないな〜。
それも猫映画のいいところ
追加 
後日談。
ヒラマヤンは、しばらく入院していて、退院後鬼塚部長が飼おうと申し出るんですが、凛子が「一人暮らしで寂しいので」と言って飼うことになったそうです
そういう裏設定がありますって監督さんが言ってました
」 
ですが。。。 



