「体育館ベイビー」観ました!★ネタバレ★

今日は友人と体育館ベイビーを観にいきました


原作は「第1回ジュノン恋愛小説大賞」の優秀賞受賞作ということです。

主人公、柴原潤役に「仮面ライダー電王」の桜井侑斗役:中村優一くん
潤に思いを寄せる村井役に「花ざかりの君たちへ」、テニミュ:乾役の高橋優太くん
潤の幼馴染みの加藤役久保翔くん

水泳部に所属している潤は、インターハイ予選で村井に負けてしまう。その直後プールの中で倒れる潤。
そのまま病院に運び込まれるが、心臓疾患(病名忘れた)と診断され激しい運動ができなくなってしまう。
インターハイは村井が出場することになり、村井は潤にコーチを頼む。潤も村井のコーチを引き受けた。
村井は潤にインターハイに来て欲しいと頼む。「潤が来てくれれば泳げる。最後まで残れる」と。
しかし、潤は水泳のコーチである父親に「水泳は諦めて受験勉強に専念するように」と言われ、コーチをすっぽかす。
「潤が部活に来ないなら部を辞めると言った村井」を探し潤は夜の学校のプールに行く。
そこには村井がいて。。。
後ろ向きに地面に落ちてくる(という表現で合ってる?)村井を受け止めた潤に突然キスする村井。。。

ってな感じで
この映画はBLです

最近の男の子はキレイだから、男の子同士のキスシーンも痛々しくはないのである
とはいえ、事前に下のネットの記事を読んでいたのでどうなることやらと思いきや

http://cinematoday.jp/page/N0012766

実際はライトなキスでキレイな仕上がりでした

まず映画始まって早々に、題名『体育館ベイビー』の意味が明かされる・・・
「エッそういう意味だったの」超ビックリ。
そんなのを題名に使うんだ。。。

そして、この映画、何故だか笑える箇所がたくさん
とにかく村井は変
こんなの実際いたらストーカーに近い

ギョっとした場面。
村井が潤の家に行きコーチである潤の父親がちょっと目を放した隙(多分)に、潤の部屋のベッドに座っていて。。。
「潤の部屋で何してる?」という父親の問いに、「コーチ、マッサージしてください」と。。。急に何言ってる、村井
潤の部屋でマッサージをしてもらいたいらしい。キモイぞ、村井

他にも「潤を理解できるのは自分だけ」みたいなニュアンスのセリフがあったり、潤は村井のことを好きだともなんとも言ってないのに、キッパりと言い切ってるあたりが少し怖っ

笑えた場面。
村井にキスされたことを加藤に話す(相談?)潤。
加藤が潤に言った言葉は「良かった?
おいおい、普通の男の子は「え〜〜、マジかよ〜」とか、ちょっと否定風になるんじゃないか
と思っていたら、実はこの子も潤のことが好きだった

モテモテな潤
両手に花(?)

潤をめぐっての、村井と加藤の体育館倉庫での会話もちょっと笑えた
「僕は気持ちを伝えてるけど、君はまだ伝えていない」
「気持ちを伝えた上で、潤は僕を受け入れようとしてる(とか何とか、よう覚えておらん)」
要は、村井の「僕の方が一歩リードしてるぜ」宣言
他にもなんだか面白いこと言っていたような

村井も加藤も潤のことが好きなのに、潤と加藤だと何だか爽やかな雰囲気になるのに対して、村井と潤だと妙に怪しげなムードになるのはなんでだろう・・・。
村井のキャラ設定、なんであんな怪しくしちゃったんだろう。
まー面白いんだけど。

最後の卒業式のシーン。
一人ひとり卒業証書を貰うため壇上に上がる。
村井の番になった時、卒業証書を受け取った村井は突然生徒側を向き、潤を確認すると演説机(司会者台というのでしょうか?)にのぼり、プールでキスした時のように後ろ向きに倒れていった。
潤が走り寄り、前回と同じようにキャッチ
そしてまた、前回と同じように潤にキスしようとする村井。
「潤、いい加減学習しろ〜
と思っていると、加藤がなんとか遺影を間に挟んで阻止

何故遺影?というと、同級生にガンで無くなった女生徒がいて・・・
という話があったりしたんですが。。。

最後の最後に思いっきり吹き出してしまいました

そして3人一緒に下校するシーンで終了〜〜〜

三角関係なのに何故そんなに爽やかに・・・。
村井も怪しキャラから普通の男の子っぽくなっていた。。。

ストーリーはそれほど深くは無かったけど、まー爽やかに楽しめるBL映画でした

ガンで亡くなる女性との話はいらなかったような・・・
原作ではもっと掘り下げてあるのかしら

そうそう、コーチであり、潤の父親役渡辺いっけいさんでした
大好きなので嬉しかった〜〜
しかし、いっけいさん最近色んなのに出てるなぁ〜
おせん」にも出てるし「携帯捜査官セブン」にも今週から出ている。
嬉しい限りだけど、どんな役でもやるんだなぁ〜と

プールでの撮影が多かったせいか、青が多くて水面がキラキラとキレイなシーンが多かった
優一くんもキラキラと輝いてて、キレイだった

優一くんファンには楽しめると思います


銀魂 in プロジェクトA?!

今日の銀魂

真選組 監察方(密偵)山崎退が潜入捜査の為、桂小五郎率いる攘夷志士に潜入捜査する話。
攘夷志士に入るには試験があるらしく、筆記試験からスタート。
なぜかジャッキー(ジャッキー・チェン)に関する問題ばかり、しかもとんでもなく意味不明な内容
一応筆記を合格するが、次は実技試験が。。。
試験内容は潜入捜査。
指導教官の下で試験を行うということで呼ばれたのが「龍(ドラゴン)隊長
いきなり壁をぶち抜いて現れた龍隊長はどうみてもジャッキー・チェン顔
どうしてもジャッキーネタ引っ張りたいらしい
でもこの龍隊長の声・・・どこかで・・・

その後、桂・龍隊長・山崎の潜入がばれて3人を助けるために登場したのが「デブゴン」(顔はもちろんサモ・ハン・キンポー
このデブゴンの声も・・・

これ、ホンモノホンモノ

最後のテロップ見たら、やっぱりホンモノだ

龍隊長・・・・石丸博也
デブゴン・・・水島 裕

でした
なんか、すごい豪華

最後の最後までプロジェクトA風で、テロップも映画のエンドロール的な作りだし、音楽もエンドロールの映像も香港映画ちっく
本編ではプロジェクトAの代表的な「時計台落下」のシーンもちゃーんとありました

プロジェクトA大好きな私は大満足

ジャッキーと全然関係ないアニメに専属声優(っていうのか?)を使ったりする遊び心が銀魂の魅力かな