第444回「かわいいネコ自慢!」

金曜日は猫の日でしたね
猫派としては素晴らしい日であります

下の写真は、以前実家で飼っていた猫、ジロウです

元々はノラだったんですが、私が帰省中に昼ごはんの牛タンで釣って家に招きいれたところ、それ以来うちの家族となりました
こちらもそのつもりで家に入れたので、お互い利害が一致したということで
牛タンを食べた後、私の足に頭を擦り付けて、「にゃぁ〜にゃぁ〜」と鳴いて挨拶

ノラだったから、散歩出たらそのうち帰ってこなくなるかもしれないなぁと思っていましたが、この日からキッチリ戻ってきてくれてました

鼻がピンクで、耳が大きくて、アイラインもバッチリノラなのに超可愛く、ノラなのに結構フクフクとして毛並みもキレイ
顔が可愛くて、愛想も良かったので、多分色んなところで食べ物をもらっていたんんだろうな

jiro.jpg


私は年に数回しか帰省しないのですが、なんだか心が通じ合っていたような気がします
人間と猫でも心は通じあう高校時代から飼っていたミケもそうだったし

ミケは18年前に死んで、ジロウも6年前に死んでしまいました。。。
また猫を飼いたいな〜と思っている今日この頃です


合格コーン♪

先日メイト行った時に買ったのがコレ

キャラメル 1


キャラメルコーンの「合格祈願招き猫版」です
季節限定ものですね
ちなみに通常版

キャラメル 2



子供の頃はキャラメルコーン全然好きじゃなかったのに、招き猫版を食べたら美味しかった

昨日は通常版を1日でぺろりと食べてしまいました
イカンイカン。
これから春夏くるんだから自重・・・。


ウッ〜ウッ〜 ウマウマ♪

つい最近、急激にハマりだしたものが。。。

中毒気味です

ウッ〜ウッ〜、ウマウマ」って曲知ってますか
キャラメルダンセン」が曲名でいいのかな


この曲に合わせて、いろんな漫画やアニメキャラが踊ってる
超ラブリーです

You tube や ニコニコ動画で検索すると何百という「ウマウマ」が出てきます
どれも同じ曲で、キャラクターが違うだけなんだけど、癒されるっていうか、いろんなウマウマを集めまくってます


もちろんテニプリキャラもやってます
ニコニコ動画より立海
こんな感じ
立海smile


これはニコニコ動画より電王
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2325875

電王smile


Youtubeだと途中で止まる回数が多い。。。

ニコニコ動画の方がすんなり見れるし種類も多いかも
コメントが入ってるからそれも面白い


「人のセックスを笑うな」観ました!

松山ケンイチくんが出るということで、ちょっと気になっていたんで観にいきました
人のセックスを笑うな

美大に通うみるめ(松山くん)がリトグラフ講師で20歳年上のユリに恋をするって話で
あれ、なんだか簡単っていうか、そんだけか

舞台は山とか畑とかあるようなちょっと田舎な町。といってもあれは東京郊外
始まりは、終電に乗り遅れたユリが山道(?)を歩いてて、みるめ・堂本(忍成修吾)・えんちゃん(蒼井優)が乗っているトラックに乗せてもらうところから。
大学の休み時間、喫煙所のベンチでみるめとユリが再会。
ユリは覚えているのかいないのか、ぶっきらぼうな感じ。
みるめが休み時間が終わってベンチを立つユリを追いかけていくと、そこはリトグラフ教室。
その日からみるめはリトグラフ教室に通い始める。
ある日、みるめはユリから「モデル」をやってくれと頼まれてユリのアトリエに行くが、モデルはモデルでも全裸モデルで
それから2人は付き合い始めるが・・・

まったりとした映画でした
2人が付き合いだしてからのアトリエでの会話とかが、ホントに普通のカップルというか、カップルの部屋を盗撮でもしてるんじゃないかっていうくらい自然で

ユリは20歳年上で、自由奔放な性格で、なにかとみるめを振り回すというか、爽やかに悪女な感じでした
39歳設定なので「小悪魔」というには・・・だったので、あえて「爽やかな悪女」と。。。

同級生のえんちゃんはみるめを好きなんですが、ユリに振り回されて落ち込んでるみるめの心の隙を狙うかのような(笑)行動を起こしたりして、こちらも爽やかにやってましたけど

なんといっても、みるめの松山くんが可愛かったです
嬉しそうに笑うところとか、振り回されている時とか、この映画は松山ケンイチファンのための映画なのかしら

自主制作映画のような雰囲気があったり、なんとなくフランス映画を思わせる雰囲気もあったり、いい映画だと思います

映画で使われてる曲もいい感じでした

漫画とかドラマとかでも「美大」が舞台なのが結構好きです、なんとなく雰囲気が。落ち着く。
一応、美大出身なんで

この映画も 「なんだか懐かしい感じ〜」と思っていたら、エンドロールの協力だかロケ地だかに「女子美術大学、女子美術短期大学」とありました
どうりで懐かしいはず出身校じゃないか〜
「なんか狭そうな学校ね」と思った場面があったので、あれは短大使っていたのかも。
もしかしたら、映画の舞台の田舎町は女子美大学のあたりなのかなようわからんが。。。

人のセックスを笑うな


そうそう、「チームバチスタの栄光」も見ましたが、こちらは全くの期待はずれ
あの素晴らいCMはナンだったんだって思うくらいつまらない、2時間ドラマで充分な感じでした。
竹内結子、もう見飽きた。。。
彼女の役がなければ、まだ良かったかも。

チームバチスタが受け持った失敗した手術の原因を探すことを院長から依頼されたのが心療内科医(か精神科か)の田口(竹内)。
田口はチームの一人ひとりにインタビューして回るのだけど、心療内科医のくせに読み取り能力ゼロ。。。
相手が言った言葉そのままを信用して疑いは無しと判断したり、インタビュー内容をノートにとってるんですが、相手を動物に例えてイラストを書いてる。
暇人。そのイラストだって見たまんまの印象からだし。
最初に心臓手術に立ち会った時も、人が身体に色々とチューブやら器具やらつけられてるイラスト描いてたり。。。
その横に「心配」と書き、上からバッテンをつけて、「心肺」と書き直していたり。
このシーン超イライラしました
結局何を調べたのか知らないが、殺人の可能性は無いと判断して院長に提出。
その後厚生労働省から白鳥(阿部ちゃん)が来て、色々と謎を解いていく感じで、このあたりからはまだ見られる感じでしたが。

田口役いらなかったんじゃ
原作はどうか知らないけど、映画じゃ田口絶対イラン