昨日はレディースデー
もちろん映画観に行きました
18:05スタートの映画を目指して、17時10分過ぎに会社を出れば余裕だな〜と思っていたら・・・
承認待ちの伝票が返ってこない 
13時過ぎに提出したのに。。。返ってきたのは17時半 
そこからダッシュダッシュ
死ぬかと思った 
今日の映画館はTOHOシネマズ錦糸町。
18時7分くらいに着いて、チケットを買い、ポップコーン&コーラを買うために列に並んでいたら、対応している店員さんが超〜動作が遅くて
一関で新幹線の切符買うために列に並んだ時も、やはりのんびりムードでかなり待たされましたが、錦糸町は東京だろう〜チャッチャとやってくれ〜
私の番になって「ポップコーンセット。キャラメル。コーラで。ちょっと急いでください
」と必要最小限の注文だけしたら、店員さんに通じたらしく、ものすごくチャッチャとしてくれました
怖い人が来たって思ったんだろう 
予告編があって助かったギリギリ間に合いました
まず最初に『
L change the world』

やっぱりLいいですね
Lメイク本当に完璧で、歩き方、喋り方、すべてがL
松山ケンイチくん、彼は凄い
デスノートのスピンオフ映画、Lだけのオリジナルストーリー。
Lがキラ事件を解決するために、ロサンゼルスから日本へ向かうところから始まります。
キラとの最後の戦いのあたりから今回の映画のストーリーが動き出します。
キラの裏をかくために、Lはデスノートに自分の名前を書きこむ。「23日後に心不全で死ぬ」と。
その最後の23日間が映画になっています 。
今度はウィルス
タイの村で謎のウィルスが発生して、村人は全滅。村も爆弾を落とされて消滅してしまう。
Lの部下Fは、その村の唯一生き残った少年にウィルスに関しての情報の入ったSDカードを託し、ワタリに連絡をつけさせる。
ワタリはキラのデスノートによって既に死亡していたので、Lが引き継ぐことに。。。
そこに謎のウィルス(「死神」と呼ばれていた)のワクチンを発明した博士の娘が、ワタリに助けを求めに来る。
Lと少年と少女は、ウィルスを悪用しようとする追っ手から逃げるが・・・
ってな感じで
マジで面白かった
スピンオフだし、原作からはかけ離れたストーリーになってるし(原作ではLはキラに殺されて、その後をニアが引き継ぐわけだから)、どんな感じだろう〜と多少不安もありましたが、心配無用でした
慣れない子供達相手に、ちょ〜〜〜ぴりアタフタするLが可愛かった
Lたちを助けるFBI捜査官に何故かナンチャンが出ていて、そこだけは・・・という感じでしたが。
もっと別な人はいなかったんだろうか。。。
いなくてもいいような役だったけど。
少年役の子。外人かと思ったら日本人でした英語すごく上手だった
少女役の子は演技上手
大人顔負け
そうそう、ゲキレンジャーのロン役:川野直輝くんがちょっぴり出てました
電車の乗客でワンセグか何かでニュースを見ている男の子役で多分。。。
(あっ、ロンだ)とビックリした
ふと思ったのが、キラを出し抜くために自分からノートに名前を書いたわけだけど、なんで「23日後」にしたんだろう。。。「50年後」とか書いてれば、余裕で生きていられたのに 
ま、原作では捜査の途中で死んでしまうLが映画では寿命までっていうのは変か・・・
この映画、近いうちにまた友達と観にいく約束してるので楽しみだ
8時半くらいに終わったので、隣の中華屋でご飯休憩
「海老とレタスの炒飯」、「海老シュウマイ」食べました
注文するまで、海老がダブってることに気付かなかった・・・海老好き

9時20分から『
KIDS』見ました 

小池徹平くんと玉木くんが共演なんて、観るしかない
柄の悪いヤンキーがいるような寂れた町が舞台。
工場で働いているタケオはヤンキーに絡まれると「暴力には暴力で」と喧嘩を買ってしまう日々。
そんな寂れた町に「お母さんに会いに」やってきたアサト。
町のダイナーでタケオとアサトは出会う。
アサトがテーブルの塩のビンを手を使わないで動かしたのを見たタケオは、アサトに能力があるのかを尋ねる。
あっさり認めるアサト。
アサトからカツアゲしようとしたヤンキーをボコボコにしたタケオは手に怪我をする。するとアサトがタケオの手を握り。
タケオの手から傷が消えていく、と同時にアサトの手の同じ場所に傷が。タケオの傷をアサトが半分自分に移したとのこと。
アサトとタケオはダイナーの店員シホと仲良くなり。。。
という始まり。
タケオの傷を半分移した時のアサトの
「傷の深さも痛みも半分づつ」「二人で割ってはんぶんこだね」
というセリフが可愛い
アサト役の徹平くんの可愛らしさ、最初おとなしい子だったのにちょっと男らしくなっていくところ、いいですね〜 
タケオ役の玉木くんは、のだめカンタービレや今やってる鹿の玉木くんとは全然違って、超ワイルドでカッコイイ最初は喧嘩ばっかりするあんちゃんって感じでしたが
のだめの千秋様も素敵だけど、タケオもいいですよ 
ストーリーが進むにつれて、ヘビーな話になったり、最後のほうは涙する場面も。。。
観客の女性、結構泣いてました
もちろん私もその中の一人 
しかしアサト、自分の能力をやたらと人目のあるところで使ったり、質問されて認めたりしちゃ駄目だよ〜実験されるよ〜(Xファイルの見すぎ
)
面白いだろうな〜と思って観ましたが、想像以上に良かった
もう一度くらい観たい映画です


