雪化粧

なんだか寒いと思ったら・・・

カーテン開けたら雪が降ってる
寒いはずです・・・

映画もCDも昨日行ってきといてよかった

今日は家でゆっくり・まったり。
撮りためてある「ポチたま」を見て、編集して、DVDにおとさなきゃ

雪化粧


しかし、今日が節分ということを思い出し、恵方巻きを買いに行くために スーパーまで行くことにしました

マンションの外に出たら思っていた以上に雪が積もってる
うちのマンションは管理人さんは常駐でなく、ゴミ出しの曜日の11時までしかいません。
今日ももちろん不在。
だから雪かきもされていないまま、ツルツル状態

とりあえず先にスーパー行って買い物して、その後どうにかしないとなぁ〜。
誰も出てこなさそうだから一人でか〜
と思い、買い物から帰ってきたら雪かきしている女性が
「住人の方ですか」と訊ねると「そう」だとのこと。

うちのマンションはゴミの出し方といい他色々と「なってない」と思う人が多かったけど、
こんな人もいたのね
2人で頑張って雪かきしてなんとか道筋をつけました
あんなに寒かったのに、汗かくくらい頑張った

しっかし、住人の男どもはどうした
誰一人手伝いに出てこないし(マンション前状況を知らないということもあるが)、
一人マンションから出てきた男性は、何も言わずどこかに行ってしまいました
あと女性も一人出て行ったけど、そっちも一言もない
声をかけると手伝わないといけないって思ったのかもしれないけど。
なんだかなぁ〜

一人でも常識ある人がいてよかったけど


WOLF’S RAIN サントラCD購入

映画の帰りにCD買いに行きました

最近ハマってるCD。以前日記にも書いた『WOLF’S RAIN』のサントラCD

これはアニメのサントラだけど、アニメとは思えないくらい綺麗な曲ばかりで
最近はこればっかり聴いています
私のヒーリングミュージックとなっています

あまりにも気に入ったから、2枚目のサントラも購入

wolfs rain


まだ慣れないから1枚目の方がいいような気がするけど、多分何度も聴くうちに
病み付きになるような気がする

菅野よう子さんという方がプロデュースしているCD。
菅野さんて全然知らなかったけど、結構有名みたいです
私もこの2枚のCDで大ファンに

amazon

wiki


幻想的な感じのアニメだったけど、曲もぴったり合っていて、おススメです


『スウィーニー・トッド』観に行きました!!

昨日『スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師〜』観ました

六本木のTOHOシネマズのプレミアスクリーンで観ました
ジョニー・デップの映画は、絶対1回はプレミアで観ることにしてます。
ジョニー・デップの大大ファンなんで

スウィーニー


この映画はミュージカル映画、ジョニー・デップの歌声も楽しみの一つ
最初デップはボーカルコーチに付こうと思ったらしいですが、楽曲を聴きこんで理解するよううちに、
キャラクターを通して歌を学んだほうがよいと判断したらしいです

ミュージカルといっても歌を綺麗に歌うことだけが大切なわけじゃないですもんね

彼は映画でも何でも、1曲全部を人前で歌うのは初めてだったそうです。
「とにかくティムから頼まれれば、僕は何だってやるんだよ。バレエだってやってみると思うね(笑)」
とインタビューで答えています
じゃあ、次は是非バレエを

ジョニー・デップは決して歌が上手いとは思わなかったけど、完璧に役に合った歌声でした
(素のデップの歌はもっと上手いのかもしれないです)
ホントに上手い役作り
こういう癖のある役をやらせるとピカ一です


妻と娘と幸せに暮らしていた腕の良い理髪師ベンジャミン・バーカーがターピン判事の
横恋慕のせいで無実の罪を着せられ投獄されて15年後。
スウィーニー・トッドと名前を変えて復讐の鬼になっていく姿は
怖くもあり、悲しくもあり。
復讐の副産物(と言っていいのか)がまたすごい。。。
途中コミカルな場面もありますが、最後は衝撃の事実が


映画の内容は、予告編観ていた以上にグロかったかも
前に座っていた女性はグロいシーンになるとコートのフードを頭からすっぽりかぶって
全然観てなかったくらい。でもそれじゃ映画面白くないんじゃ・・・

私はといえば、グロかろうが怖かろうが、ずっとトッドの応援をしながら映画観てました


ただ一つ「うわぁ〜勘弁して〜」と思ったのは。
トッドはミセス・ラペットの協力でラペットが経営するパイ屋さんの2階に理髪店を構えるわけですが。。。
街中もねずみが走り回ってるような状態なんですが、そのパイ屋の店内も超〜汚くて
パイをこねる台の上にゴッキーが走り回り
パイの中にも入ってたり・・・
しまいにはパイをこねるのし棒でゴキをたたき潰す始末・・・
他のシーンでは大丈夫だけど、ここだけは耐えられない

この映画、あと何回観にいこうか。
2回は観たいものだ