「愛の言霊」観ました!

愛の言霊」観ました
気合い入れて、渋谷のホテル街の中にある映画館へ行きました

漫画の実写化だししかもBLだし・・・ということで、正直ドキドキものでした〜(心配っていう意味で)
でも実際観たら、そんな心配なんて全然必要ないくらいイイ出来で嬉しかったです
もともと原作こんな絵)のファンなので自分としてはかなり見る目が厳しくなるのでは・・・と思っていたのですが、大満足
2人の日常が不自然じゃなく描かれてます

欲を言えば、ゆきちゃん役です
もっと小ざっぱりとした女の子にしてほしかったですね〜ゆきちゃんのキャラは「小ざっぱりとしていて、可愛く、それなりに色気がある」という設定でしたが、役の女の子はあまり小ざっぱり感が無く、どっちかといえば女の子女の子してる感じで。。。そして色気は無し。
バイトも水商売のホステスさんだったのに、映画じゃカフェの店員。
そして立花に送った誕生日プレゼントの香水の名前が、原作じゃ「ハッピー」だったのに映画では「ジェラシー」・・・
そんな香水送る女の子には小ざっぱりとしてるイメージが持てないな〜(だいたい原作の時点でも自分の使ってる香水と同じ香りのものをあげることが意味深すぎてサッパリしてないんだけど)。
しかしなんで香水名変えちゃったんだろう。「幸せになれ」とゆきちゃんがくれた香水、「ハッピーをもらって幸せになる」という原作の言葉を思うと、「ジェラシー」ってどうなのと思います。。。嫉妬しろってか

とま〜、ゆきちゃんは脇役なのでいいんですけどね。
省略されたのがとても残念だったのが、「普段は人当たりが良くて優しい」立花の「ずっと大谷のことが好きだった」ゆきちゃんへの葛藤というか焦りというか。。。
「やっぱりだ・・・あの子まだおまえのこと好きだ」というモノローグを映画に入れてほしかった〜そういう気持ちが更にドキドキさせるんだけどな〜〜〜

あ、あと仕方ないことだけど、原作ではお互いの役割(受攻)がイマイチ決まっていないという感じですが、映画だと明らかに大谷(攻)の立花(受)って感じでした体格的に大谷役の徳山くんの方が立花役のヤスカより一回りくらい大きいからな〜〜でも徳山くんはこの映画の為に7kg体重落としたらしいですが

イイ出来といった割には色々書いてますが、ホントにイイ出来だったんですよね〜

最後は2人の長〜〜〜いラブラブなシーンが・・・まさに体当たり演技
でも男の子同士でラブラブしてても不自然に見えないのは、やっぱりビジュアルが良いからでしょうか最近の男の子は綺麗な子が多い

映画は今日で終り。もっと続くのならあと1〜2回は観たかった