今シーズン初、La Precieuse(ラ・プレシューズ)
の
和栗モンブランを食べてきました
毎年、秋から冬にかけて季節限定で販売される和栗モンブラン
最初にいっきに栗ペーストを作って、そのペーストが無くなったらシーズンの販売はおしまい
次のシーズンまで食べられないということもあり、毎年秋になったら広尾に通う回数が増えます
今年は何個食べられるか
ところで、私はモンブランがケーキの中で一番好きです
好きだからこそこだわりもあって
モンブランは、
土台に焼きメレンゲ
その上に生クリーム(無糖←上に乗せるペーストを支えるには砂糖入りのクリームは柔らかすぎ、無糖のしっかりしたクリームを使います)
最後に栗ペーストをソバ状にのせる。ペーストの栗率は多く、クリームなどは少なめ、栗々しいのが好き
この形態じゃないと食べないかも。とにかく一番重要なのは土台
絶対メレンゲ
スポンジやタルトなんて考えられない〜〜
この形態で作られているモンブランには、他にアンジェリーナ
、ガリルカフェがあります
アンジェリーナはパリ本店のケーキ屋さんで、形態は同じ、フランス栗を使用しています
これも美味しいです〜
ガリルカフェのモンブランは和栗使用ですが、季節を問わず一年中食べられます
私の感想は、生クリームがラ・プレシューズのほうが美味しいような気がします
とはいえ、やっぱり美味しいものは美味しい。年中食べられるということもあり、結構回数行ってます
場所は、赤坂見附・銀座にあります



ホタテやらタラバガニやら、ステーキやら、もうヨダレが・・・
ほとんどが五角形でした。
』


