第349回「夜寝るとき、お布団どうしてる?」

昔、何かの怪談話で、「生前、”先に死んだら残った方の足の裏をくすぐろう”と
約束していた親友同士がいて、その後片方の子が亡くなってしまい、本当に夜足をくすぐりにきた」
というのがあって、それを読んで以来、夜寝るときに足を出すのが嫌だったんですけど、
ようやくここ3〜4年足を出して寝れるようになりました

夏の掛け布団はタオルケットです
夜はドライを入れて寝てるので、効いているときはミノムシのようにスッポリくるまって
寝ています。タイマーで切れてしまうとお腹あたりにかけて寝てます
ちなみに夏限定でマットレスの上にゴザを敷いて寝てます
これがあると無いじゃ、暑さが全然違います
毎年夏になったらゴザを買って敷いて、秋までお世話になります


第350回「カレーのトッピング、あなたは何が好き?」

一つ前の話題からは一転して。
カレーのトッピング!トッピングだったらやっぱり「チーズ」です
辛すぎるのにあまり強くないので、チーズでちょっとまろやかになった感じがいいです
レトルトのyamamori「チキンイエロー」にとろけるチーズを混ぜて食べるのが大好き
レッドやグリーンは辛すぎて無理ですが、イエローはとってもマイルド
チーズを入れて更にマイルド〜





外食で好きなカレーは野菜カレーブロッコリーとか揚げ茄子とかあまり煮込んでいない方が好きです
肉は無くても平気な人です


腹立たしいこと

今日、山口県光市母子殺害事件の裁判のニュースを見た。
何度見ても腹立たしい。
本村さんの「命をもって罪を償わなければならない」という言葉は日本中の人々も同じように
思っていると思う。
少なくとも私はそう思う。

ニュースの途中で弁護団の会見で「今枝弁護士」が泣いているシーンが流れましたが、あれは何の涙なのか。バカにしてるのかと腹が立つ。
あの弁護団にとっては、裁判は自分達の死刑廃止運動の為だけのものなんだろうね。
弁護すればするほど、(所詮他人事なんだとろうな)と感じられてしまう。
自分の奥さんや娘が同じ目にあったら、こんな裁判をされてどう思うんだろう。
ドラえもんだの、魔界転生だの苦しい言い訳ばかり並べて、でもそれを弁護する
弁護士が21人(でしたよね?)もいて。
この犯人が死刑を逃れたとして、もし万が一将来出所することがあったとして、
自分の肉親が同じような目にあったら、「犯人は幼いから」といって納得するんだろうか?
被告の為に弁護するのは仕事だから仕方ないけど、こんなゴリ押しみたいなやり方が通用したら日本は終りですね。
ドラえもんや魔界転生発言は、「精神年齢が幼い、20歳以下の幼さ」を理由にしてますけど、こんなこと本気で考えていたんだとしたら、それは20歳どころじゃない、3〜4歳の知能ですね。
ならばもっといろんな面で意味不明な幼さが見られるはずなのに、それはないようなので、やはりこの発言は弁護士が吹き込んだものなんでしょうね。
そもそも、これまでの裁判では一言もこのような事を発言していないんだし。
赤ちゃんの首にくくられていた紐を「リボンを蝶々結びにした」とか、苦しすぎる言い訳。
こんなことを喋らせている弁護士たちはホントに恥ずかしい。

こんな人たちが自分の親だったら縁切りたい。旦那だったら即離婚です。

この裁判のニュースを見るたびにホントに嫌〜な気持ちになります。
怒りもこみ上げます。
早く正しい判決をしてほしいです。
「死刑なんてすぐに楽にさせるだけ」という人がいますが、私はそうは思わないです。
無期懲役だとしても、まさか3帖くらいの独房で死ぬまでというわけじゃないだろうし。
拘束されながらも毎日の生活があります。
でも死んだらそれで終りです。無です。これより厳しい刑はないと思います。

本村さんの戦いが報われるようにと祈るばかりです。