山おんな壁おんな〜♪

特に何が面白いか?って聞かれると(何だろう〜?)って思ってしまうドラマだけど、伊東美咲さん演じる青柳同様な「壁おんな」なので、なんか共感・・・

それにしても深田恭子ちゃんは山おんなだったんですね〜あまり良く見たことがなかったので気づきませんでした。。。
可愛いですよね〜天然で、あんな後輩いいですね

でも、あまりにも「」よりは、「壁」の方がスレンダーでいいなと思うのは私情が絡んでるからでしょうか伊東美咲さんがスタイルいいから尚更そう思えてしまいます

といいつつも、先週の放送で「山」になるには「ぬかづけ」かって言われた時、ついついぬかづけ買いたくなっちゃいました

伊東美咲さん、二枚目的な演技は「・・・」だけど、三枚目キャラ的な演技は上手いですね
彼女のドラマをちゃんと見るのはコレが始めてなのですが、この前「呪怨イッキミ」で過去の映画見たら出ててびっくり恐怖の演技は結構上手かったような・・・(ハハハ)


アスタキサンチン

今日の「スッキリ」で紹介されていましたアスタキサンチン
初めて聞きました〜
ドリンクやら化粧品やら出ているようですが、どれも真っ赤
CMもしてるようですが、初耳・・・。スッキリ見ててよかった〜

原料は「の海藻」ということですが、それに光を当て続け「ストレス」を与えると、海藻が酸化から身を守る為に抗酸化力を持つ色素「アスタキサンチン」を作り出すらしいです。その色素が赤いんですね
この液体を乾燥させたものから油を抽出するということです。ちなみに海藻から作られたからといって磯の香りがするわけでもなく、取材記者によると「何も味がしない」らしいです

抗酸化作用があるということで、老化を防ぐらしいアスタキサンチン、大注目です

この開発はヤマハがやっているということですが、いろんな事業やってるんですね〜

そして、アスタキサンチンを使ったキリンビバレッジから出ているドリンク
I・Tea(アイティー)」。
テレビで見ると真っ赤な液体、飲んでみたらウーロン茶のようだとのことです。




富士フィルムからは化粧品が
赤のパワーでダメージから肌を守り、ハリと弾力をキープビタミンEの1000倍の美肌パワーがあるって・・・そんなこと言われたら買いたくなってしまうじゃないの〜
その名も「ASTALIFT」効きそう〜


何年か前に、赤いランジェリーをつけると身体に良いって言われてて、赤い下着(おシャレなのが)が続々売られてましたが、やっぱりっていいのかしら


スッキリ!

お〜〜、今日の朝のワイドショー「スッキリ」に出てましたね〜
加藤和樹さん

「スッキリ」は、中国ダンボール肉まん事件(捏造でしたが)で実際ダンボールで肉まんを作ってスタジオで食べるという、すごい実験をした時から「この番組面白すぎ〜!」と思い、加藤浩次さんも面白くて好きなこともあって、それ以来毎日タイマー録画しています

加藤和樹さんのHPに「スッキリ」に生出演という情報は載っていたのですが、「変更もあり」と書かれていたので実際見るまでは安心できなかったのですが・・・。
今、見ました〜
も〜、朝から爽やか〜素敵〜、かっこいい〜、そして可愛い
ちょっと恥ずかしそうに、キョロキョロしたりしてる姿もイイ
ドラマの共演者にも可愛がられているみたいで、人柄の良さがわかります
あ〜ライブも行ってみたい〜〜

昨日amazonより届いた和樹さんの写真集を見ながらニヤニヤしてます〜
CD&DVDはまだ聞いてませんが(落ち着いて聞ける時にじっくりと)、しばらくは加藤和樹さんで脳内が埋め尽くされる感、大有りです
今日の「ホタルノヒカリ」は、帰りが遅かったこともあってまだ観ていないのですが、これは明日のお楽しみ〜
明日は早く家に帰ってこよう


・・・怪談・・・

今日はレディースデーだったので映画を観てきました

観た映画は「怪談」です〜
なかなか良く作られているかな〜と思います。
黒木瞳さん演じる豊志賀は、幽霊になってからより生きている時の方が怖かった
尾上さん演じる新吉は、優しすぎるというか、天然の女たらしとでもいうのか、どこに行っても女性関係で揉めている
親の世代からの因縁があるのですが、新吉の父親は借金の取立てにきた
豊志賀の父親を殺してしまう。父親は金にルーズで、息子は女にルーズだったのね・・・。

富本の師匠の豊志賀はたくさんのお弟子さんを持って、気風(きっぷ)の良い素敵な女性という感じだったのに、親子ほど歳の離れた新吉に思いを寄せられ、お互いの気持ちが通じ合ったと思ったのもつかの間、井上真央さん演ずる若いお弟子さん、お久に嫉妬の炎を燃やすことに。
他のお弟子さんにも当たりまくる。妹さえも遠ざけ・・・
この辺の場面が一番怖かった・・・

新吉との小競り合いで付いた傷(父親も同じ場所を切りつけられている、怖)が原因で、豊志賀は亡くなってしまうのですが、ちょうど臨終の時に新吉はお久と会っていて死に目には間に合わず。
遺言状(?)に「この後女房を持てば必ずとり殺すからそう思え」と書かれていて、その通りにその後ずっと新吉に付きまとい関係する女性を殺す豊志賀の霊。
悲しい気持ち、悔しい気持ち、分かります・・・
新吉も豊志賀を本気で愛していたのだろうけど、豊志賀の思いが強すぎて若い新吉には重かったんでしょうね。
時代は変わっても、こんな愛憎劇ってありそうですよね。

原作の「真景累ヶ淵」読んで、聞いてみたいです