映画や漫画やアニメやドラマ、美味しいものにスキンケアにダイエット、興味のあることを書いてます♪
「ワン・ミス・コール」見ました!!
2008-08-14 Thu 23:33
昨日、風邪なのに、観てきた

『ワン・ミス・コール』ホラー映画
日本の『着信あり』のハリウッド版

http://www.one-missed-call.jp/top.html

CM観て(怖そう〜〜)と思って観たんだけど、咳止めの薬のせいで眠くて眠くて。。。
映画始まる前から眠い〜。。。
終始ウトウトしてる状態だった
1,000円とはいえもったいないことした。。。

yahoo評価では色々と叩かれていたけど、それほど悪くはないと思う。ウトウトしていたとはいえ、完全寝ていたわけじゃないから、そのくらいは分かる

でも、やっぱり日本版の方が怖かった
心霊系ホラーは日本物が怖い

着信音も日本版のとは変わってて、全然怖くない音楽。
日本版の着信音は、聞いてるだけで怖くなる
「子供番組で使われていた音楽」っていう設定だったけど、あんなの子供番組で使うなんてありえないっていうくらい怖い感じの曲だった

せめて着信音を日本のと同じ曲にすれば、もっと怖く感じたかもしれない
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劇場版『仮面ライダーキバ 魔界城の王』舞台挨拶!!
2008-08-10 Sun 02:16
今日は待ちに待った 劇場版『仮面ライダーキバ 魔界城の王』初日舞台挨拶

D列でしっかり観てきた

映画の前に舞台挨拶。

瀬戸くん、武田くん、加藤くん、女性陣2人、キバットの杉田くん、ゲストの山本匠馬くん、そして何故かネプチューンのホリケン。。。 出てるんだ。。。
後から主題歌歌ってる相川七瀬も出てきた 。

前回の映画舞台挨拶で、2列目で観たにもかかわらず瀬戸くんの顔がよく見えなかったので(顔が小さすぎて他の人より遠くに見える・・・)、今回はD列だけどオペラグラス
おかげで瀬戸くんもバッチリ
相変わらず可愛かった
テレビでは毎週見ているけど、生の可愛さは違う

挨拶はまー普通な感じで杉田くんは結構一人ツッコミとかして会場を沸かしてた
ホリケンはTV観ててもそうなんだけど、私はイマイチ彼のトーク笑えない・・・。今日も・・・。お笑いなのに。。。
その前に、ホリケンと紹介されるまで「この人誰だっけ」って思ってしまった

瀬戸くんとホリケンが、特注の金色のキバットベルトをしていて、映画の半券を送ると抽選で20名にプレゼントされるらしいプレミアだ
だめもとで申し込んでみるか


映画はタイムスリップあり。
過去に戻ったり、現代にやってきたり。
音也とユリが現代にタイムスリップし、音也と渡、ユリと恵の絡みがある。あと、ゲストキャラのバイオリニストとその娘の話とか。
今回の映画は「親子愛」がテーマだそうだ


渡が高校に通うことになり(笑)、そこでバイオリニストの娘と知り合うんだけど。
見所はそこじゃなく

転入生の挨拶のシーンで担任の先生役にてらそまさんが(電王のキンタロス役声優さん)
黒板にはいろんな落書きがしてあり、その中に『泣けるで!』と書いてあったキンタロスの口癖
その後、色んな部活に誘われる渡。
サッカー部ではゴールキーパーのサッカー部部長役に鈴村くん(同じく電王のリュウタロス役声優さん)
「〜〜してもいいよね、答えは聞かないけど」
の決めセリフもちゃ〜〜んと言ってました
将棋部では遊佐さんが(ウラタロス役声優さん)
遊佐さんのセリフは何だっけ
しかし、鈴村くん来月34歳遊佐さんはあと少しで40歳。。。
高校生役って

その後、過去で渡と音也が刑務所に入るシーンでは看守役で関さんが(モモタロス役声優さん)
音也に「お前誰だ」って聞かれて
「俺、三条と答えてて場内大爆笑
「俺、参上とかけてます
関さんとてらそまさんはその後レジェンドルガに変身してましたが
(「レジェンドルガ」は映画で登場する怪物の種類)

もうこれだけでも映画見た甲斐あった

あとは渡の女装とか
音也に「女性の心を理解するため」とかいう理由で女装させられたらしいけど。。。
白ストッキングはいて、スカートに大きな襟のブラウスに花柄のカーデガン前髪は髪留めで留めていて、顔だけ見ると可愛い
これはファンサービスなんだろうかちょっと微妙かもだけど、まーめったに見れないからコレはコレでよし
すね毛も処理して眉もちょい細めにしてくれれば、もっと完璧に可愛い女装になっただろう

そういえば、映画では渡=キバって皆知ってる感じだったけど、いつばれたんだろうTVでそういう場面あったかなぁ

最近気づいたけど、タツロットの声を石田彰さんがやっている
それなのにあまりセリフが無い・・・。
なんてもったいない使い方してるうだろう。
石田さん使うなら、もっと喋ってもらいたいな


と、まぁほとんど映画のストーリーの感想にはなってないんだけど映画自体も結構面白かった
音也が現代に来ても相変わらずの音也っぷりで超笑えた

?だったのは、電王&キバの時の映画予告「渡が真っ白な衣装着て、女性の首筋に噛み付いてる」っぽいのがどこにもなかったこと。。。
JAROに訴えられかねない

同時上映で「ゴーオンジャー」もやっていて、悪役怪獣の声で「誰だこの良い声は」と思ったら松風雅也さんだった嬉しかったなぁ


大ニュースは。

秋に『さらば仮面ライダー電王』が上映されるらしい
3回目で最後の電王映画
今から超〜〜楽しみだ
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新宿ピカデリーオープン!!・・・で「ゲゲゲの鬼太郎」
2008-07-21 Mon 22:27
一昨日は、新宿ピカデリーのオープンの日

http://www.shinjukupiccadilly.com/index.html

オープニングスペシャルで、映画が1,000円なんで友人と早速見に行った

以前のピカデリーは古〜い感じでちょっと暗い印象だったけど、生れ変わったピカデリーは真っ白い外観で超オシャレな感じ
さすがにオープンで1,000円ということもあって、結構な人が来ていた。
だいたいが既に観ている映画で、まだ観ていないのは「ポニョ」と「花男」と「ゲゲゲの鬼太郎」。
「ポニョ」と「花男」は観る気はないから、「ゲゲゲの鬼太郎」を観ることに

時間ギリギリにチケットカウンターでチケットを買ったけど、店員さんに「予告は10分しかないので、今からだと本編にちょっと遅れると思いますが」と言われた。
チケット買ったのが本編まであと2分くらいあったから大丈夫だろうと思っていたけど・・・
エスカレーターで7階くらい上らないといけないスクリーンで、ホントに本編に間に合わなかった。
ちなみにチケットカウンターは3階
鬼太郎のスクリーンは多分10階。
高すぎるんですけど・・・。
ちゃんと確かめなかったけど、多分エレベーターは無い。地道にエスカレータで上がらないといけないと思う。
ドリンク等が売っているカウンターも3階だから、ドリンクやポップコーンを抱えて最高7階分上がらないといけないわけで。

使いづらい〜〜

ここまで高く作るんだったら、直通エレベーターとか作ればいいのに。
フードコーナーも途中にもう一つくらい作ってもいいと思う。

じゃないと一旦席に着いて買いに行くとなると、7階分降りないといけないことになる。

あと、メンバーズカードがあって、6回観ると1回無料で観れるというTOHOと同じような特典があるんだけど、コレがイマイチ使いづらい。

何故かというと。

例えば、2人で観にいったとして、隣同士座りたいから2席分一緒に購入しようとすると、一人のカードに2ポイント付いてしまう。
2人ともカードを持っていたとしても、ポイントが付くのは一人だけ。

2人で行って、2人ともポイントを付けてもらうには、最初に一人がチケットを購入して、その後もう一人がその隣の席のチケットを購入しなければならない。
それほど混みあっていない映画なら隣同士の席が取れるかもしれないけど、人気の映画だと一人が決済している間に、その隣の席は別の誰かが購入している可能性も出てくる。

TOHOだとそういうことはなく、一人が2枚以上購入したとしてもポイントが付くのは1個だけ。
同行者は半券を持っていれば、その日のうちなら自分のカードにポイント加算できる。

これが普通だと思うんだけど。


フードコーナーではポップコーンセットを買ってみた
コーラはペプシだった。。。残念。
ペプシは甘ったるいから好きじゃないんだよね。
ポップコーンは量が少ない
キャラメルを頼んだんだけど、キャラメルの量も少なすぎ
これで700円だった。
TOHOだと650円でポップコーンの量は2倍弱はあるんじゃないかと思う。
キャラメルも美味しいし
コーラもコカコーラだし。


場内の階段は1段ごと微妙に高さが違ってて、高い・低い・高いって感じがしたような。途中から同じ高さになったりしてて。
これは私が疲れてるせい勘違い


良かったところは、座席が広いこと幅は普通だけど前がとっても広くて座りやすい。
TOHOヒルズの「アートスクリーン」並みの広さだった。
前の座席の後ろに「バッグかけ」があったから、荷物はそこに掛けられるし、傘たてもあった


あとここには『プラチナルーム』というのがある
オペラ見るときみたいなバルコニー席になっていて、座席はオットマン付きのソファーワンドリンクサービス付き(多分サービス)。シャンパンだったかな。
完全個室になっていて、ドリンクもウェイターが持ってきてくれるようだ。
映画が始まるまで、「リラクゼーションルーム」という個室で待つことが出来て、有料だがドリンクやオードブルを楽しめる。
ちなみに駐車場から専用エレベーターで昇りプラチナルームに入るまで他人に見られないように出来ているらしい。お忍び向き

二人で30,000円

でも一度は体験してみたいものだ


その下のランクで『プラチナシート』というのもある。コレは一人5,000円。
コレもバルコニー席らしい。


映画の感想はというと。

http://www.gegege.jp/

去年も観たけど、結構面白い
今回は「ぬらりひょん」役で緒方拳さんが出ていた
こんな大物俳優がぬらりひょんのメイクをするなんてビックリ
でも緒方拳さん好きなんで、楽しめたぬらりひょんがとってもカッコよく見えた
大好きな室井滋さん砂かけババァ役で出てるし、大泉洋さんネズミ男はハマり役だし言うことなし
東アジア出身妖怪の「夜叉」というのが出ていて、ソ・ジソブという人が演じていた。怪しげな感じで綺麗な人だったな〜〜

猫娘(田中麗奈さん)の変身が見られなかったのは残念だった。
去年は猫娘が戦う時に顔がCGだか特殊メイクだか分からないけど超怖い顔に変身していた
目は絵に書いたような猫目で、口は大きく裂けて、そこからものすごい牙が見えて・・・という感じで。
見た瞬間、ゾゾッと怖くなったくらい
多分、映画観に来ていた子供が超怖がったんじゃないかな。。。
で、今年はカット・・・。
私は見たかった・・・。

夕食食べた後、もう1本観ることに

他に観るものなかったから、『インディー・ジョーンズ』の吹替版を観た。
3回目のインディーだけど、好きだからOK
何故吹替えなのかというと、それしか席が空いてなかったから。。。
インディーは他に2つのスクリーンでやっていたのに、どっちも満席だった。。。
吹替えもちゃんと上手い人がやっていれば結構好きなので問題なし
今回、村井国夫さんじゃなかったのは残念だったけど、内田直哉さんというブルース・ウィリスやアンディー・ガルシアを吹替えている声優さんだったのでOK
この方55歳らしいけど、声がすごく若かったなー

やっぱり吹替えはプロの声優さんだ
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エジプト・ピラミッド!ハムナプトラ?!
2008-07-21 Mon 22:16
たまたまテレビをつけたら「歴史大河」という番組でエジプトミステリーを特集をやっていた

何気なく見ていたら、『ツタンカーメン』の話になって。

親知らずが生えきっていないということで年齢がわかったり、今まで暗殺説とかあったけど、大腿骨の骨折から死因は感染症ということがわかったらしい。
「ほぉ〜、そうなんだ〜
と思っていたら今度は頭蓋骨検証してて。

歯が出ていたそうだ・・・。
出っ歯・・・。
今まで「ツタンカーメン美少年説」があったのに、結構ガッカリ
そこまで知らせてもらわなくてもよかったかも。。。

あと長頭だったらしい。
後頭部が長いのを長頭というらしいが。
「うんクリスタルスカル
と思ってみたり

すごく詳しいわけじゃないけど、「エジプト」とか「ピラミッド」とか言われると、すごくワクワクする

8月上映される『ハムナプトラ 3』の1・2はエジプト・ピラミッドが舞台だったからとっても好きな映画
1は15〜16回くらいは観ていると思う

でも、3は舞台が中国になるらしくて、予告見たけど何だか地味
ピラミッドだと王の財宝やら豪華で綺麗な感じなんだけど、中国は予告からは全体的に土色なイメージしか受けなくて。。。

なんでエジプトから中国になったのか。。。
主人公の奥さんエヴリンもレイチェル・ワイズから変更になってたし。
新しいエヴリン役マリア・ベロは今までのイメージと全然違って、馴染めない

監督も変更になったらしく、「1・2はコメディ部分が多かったけど、3ではアクションに力を入れる」とかなんとか言っていたというのが、誰かのブログに載っていた
余計なことはせんでいい
ファンは1・2の感じが好きなんだから

でも、観にいくけど。

是非『ハムナプトラ 4』を作ってもらって、またエジプト・ピラミッドを舞台に作って欲しいものだ
監督も前の人に戻ってもらって
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「近距離恋愛」「カメレオン」観ました!
2008-07-14 Mon 23:43
今日は年休取ってたので、映画観にヒルズへ
14日はTOHOシネマズの10周年サービスデーで1000円だからこれも来月までだなぁ〜。残念。

ヒルズでは「近距離恋愛
純愛ラブストーリーは苦手だけど、ラブコメは結構好き
これも期待通り、私は楽しめた
しかし、たとえ友達で何でも分かり合っているとはいえ、あんな遊び人と結婚して大丈夫なのか・・・
浮気は大丈夫か
と心配になったり

その後「マジックアワー
前回寝たから2回目にチャレンジ
今日は寝なかった 昨日1日寝てばっかりだったから、さすがにね〜。。。
前回寝て部分は10分くらいだったみたい。

夕方から新宿バルト9で「カメレオン
竜也くん主演だからやっぱり観なきゃ

http://www.c-leon.jp/

カメレオン


やっぱり上手い竜也くん
一昨日舞台観て今日映画観て、実感した。
キレた演技とかが超上手い


これはちょっと〜って思ったのは。

伍郎(竜也くん)達はあるヤバそうな場面を目撃してしまうんだけど、その相手に尾行され居場所を押さえられてしまう。
そのことに気付いた伍郎は、目撃した場面を録画したものをCDに残して、「自分が戻らなければ、コレを使え(だったかな?)」とメモ書きし、自分は交渉のために相手の頭に会いに行く。
「誰にも喋らないし、仲間にも喋らせないから、俺たちのことはほおっておいてくれ」相手も一旦承諾したけど、伍郎が家に戻る前に仲間の一人がお金目当てでマスコミに売りに行ってしまう。
それが元で、マスコミが騒ぎ立て、約束違反ということで仲間はどんどん殺されていく。

何故残したメモに「いつまでに戻らなければ」って書かなかったんだろう。。。
しかも交渉の後、伍郎は女に会いに行って朝帰りしてるし。1日空けたら仲間が警察かどこかに駆け込むって思わなかったのかなぁ〜。
さっさと家に帰っていればこんな大惨事にならなかったのに〜

と、映画に文句を言いつつ観てましたが

まー、今回の見所は、今までとは違う竜也くんの演技こういうキャラは初めてなんじゃないかな
ちょっと曖昧な設定だったけど
子供の頃、傷害事件を起こして少年院に入っていて、その後やくざ関係にいたこともあり、アメリカのマフィア(だったかな?)にいたことも。「全部テスト生」(本人談)


「カメレオン」観ようと思い。。。
チケットショップで前売り買ったら、なんだか店員さんがキョドキョドしてて。
「?」って思ったんだけど、お金払う時点で(あ、バルトって18時前に開場する映画は1,200円だった、前売り1,300円より安いじゃん)と思い・・・。
でも、前売りの半券(写真付き)1枚は残しておきたいかなと思ったからキャンセルはしなかったんだけど。
多分店員さんは、バルトが18時前に入ると1,200円だと気付いたんだろう。
新宿3丁目でチケット専門販売していたら絶対知ってることだと思うし。
でもそのことを教えてくれないっていうのはちょっと・・・

以前、レディースデーかファーストデーに別のチケットショップで買おうとした時、私は1,000円ってこと忘れていたんだけど店員さんが「本日は1,000円で観ることができますが」って言ってくれて
そのまま売ることも出来たのに親切だ〜って嬉しくなった

今日の店員さんからも、こういう一言欲しかったな〜。
「18時前に入場すれば1,200円ですが」って。
こっちは買う前に「バルトで使えますか」ってわざわざ聞いてるんだから。
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『インディー・ジョーンズ』観ました!!
2008-07-08 Tue 21:27
先日、ヒルズへインディー・ジョーンズを観にいった

CIMG4260.jpg



インディー・ジョーンズなのでプレミアスクリーンで

やっぱり『インディー・ジョーンズ』はいいなぁ
ハリソン・フォードは歳取ったけど、やっぱりインディーは彼じゃないと
でも、ちらっと思うのは、「最後の聖戦」で、少年時代のインディーをリヴァー・フェニックスが演じていて、もし彼が生きていたら、2代目インディーになっていたんじゃないかなぁ〜と
それいいなぁ〜って思っていたんだけど、亡くなってしまったし。。。

65歳のハリソン、動きはさすがに若い時のインディーと同じってわけにはいかないけど、65歳だと思うと「やっぱり若い」って思う。
スタントも使っているんだろうけど、それでもほとんどがアクションな映画だから。
若い恋人を持つと若返るのかしら

今回は、インディーの父親ヘンリー(ショーン・コネリー)や友人のブロディーは亡くなったという設定。
まー、インディーがあの歳だから仕方ないかもしれないけど、この2人面白かったから見たかったなぁ

今回のヒロインは、第一作目「レイダース 失われたアーク」でヒロインだった「マリオン」だった
映画観る前に「レイダース」観たばっかりだったから、なんだか不思議な感じ

スケールもさすが『インディー・ジョーンズ』
アクションもバイクと車の攻防戦や滝落ち目が離せない

しかし、財宝が「アレ」っていうのはどうなんだろう
私は楽しめたんだけど

また新作出来ないかな〜


こういう話大好きで、「ハムナプトラ」とか「ナショナル・トレジャー」とかも好き
宝探し系が好きな友人と「インディー」観にいこうね〜って話してた時、
「私こういう話大好きで、昔の映画のアレも好きだったんだよね〜」
と友人。
「アレ」が思い出せなかったらしいんだけど、もしやと思った私が
「もしかしてマイケル・ダグラス出てる」
と聞いたらやっぱりそうだった。
ロマンシングストーン』(シリーズで「ナイルの宝石」こっちの方が有名かな)
この映画好きだって人に初めて会ったんだけど実は私も大好きで、TV放送をビデオ録画して何度観たか覚えてないくらい観た
多分10回以上観てる。
巨大なエメラルドを発見するシーンなんてドキドキだし、アクションも結構あって、笑いもある
ルーツは同じだったみたいです

秋には「ハムナプトラ3」が始まるから楽しみだ
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「アフタースクール」観ました!
2008-07-03 Thu 00:20
昨日に引き続き1,000円デーってことで、今日も映画観に行った
『アフタースクール』を。

あまり興味なかったんだけど、周りが「面白そう」っていう人多くて、じゃあ行ってみるかと。
佐々木蔵之介が出てるし(←結構好き、面白い)

新宿・渋谷の他、銀座のシネカノンという映画館でやっていたので、そこで観ることに。
以前、ここで映画を観ようと行ったら、映画館が狭いせいで超混み混みで入れないことがあったので、今回は事前に電話をして行った。
それでも厳しそうだったけど、一人だったからまーまー良い席取れた。良かった
ここの映画館は有楽町のイトシア内にあるので、新しく綺麗
席が少ないのは・・・だけど、1席のゆとりは結構あり、座席の背もたれ後ろに荷物かけが付いていたり、傘たてがあったりと設備も良い
また使おう〜

映画は、思いがけず(失礼な)とっても面白かった
観客席のあちこちで笑いが起こっていた
色々事件が起こっていくんだけど、最後の最後に種明かしがあると、前半の「?」な部分が全て辻褄が合って、「なるほど〜」という気持ちになる。
観にいく人がいるかもなので、説明無し。

堺雅人の子供時代の役の子が、と〜っても綺麗な顔立ちをしていた
チェック

ところで、この映画で堺雅人という人を初めてまともに見たんだけど、この人、若い頃の太川陽介に似てる

どうでしょう
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「マジックアワー」と「歩いても歩いても」
2008-07-03 Thu 00:14
昨日のファーストデー映画の日。

会社の創立記念日でして・・・午後仕事なし
なんで、絶対3本以上観るぞ〜って思っていたのに、同僚と軽く食事してからと思っていたら映画スタートの時間過ぎていた
最初に「インディー・ジョーンズ」観る予定が・・・。

で、二番目に観る予定だった『マジック・アワー』を観た

三谷さんのドラマとかはすごく好きなんだけど、映画は「有頂天ホテル」しか観たことない。
しかも半分近く寝てしまった・・・
色んなものを詰め込み過ぎって感じで、イマイチ笑えず。

今回の「マジック・アワー」も前評判はいいけど、「どうかな〜」って思っていたが、結構面白かった
他のお客さんよりは笑いが少なかったとは思うけど。
三谷作品だと場内爆笑にしなきゃって思ってるのか知らないけど、「えっ、ここそんなに面白い」って所でもみんなが大笑いしててビックリ。
私は笑いに対する反応が他人より鈍いのかもしれない。。。

しかし、やっぱり寝てしまった・・・
裏帳簿のあたりから寝始め、起きたら村田(デラ):佐藤浩市がボス:西田敏行をピストルで狙ってるシーン。その後、コンクリ詰めになっていた。
その間、どれくらいだったんだろう。。。
好きなシーンは、最後のほうの村田と高瀬の会話。
「マジック・アワー」映画の専門用語なんですね
夕暮れのほんの一瞬」のことを言うらしい。確かに夕暮れ時の夕焼けと夜の濃い青が混ざったような幻想的な空、キレイで私も大好き

途中見逃したこともあるし、佐藤浩市さん出てるってこともあるし、もう1回観に行ってみよう。

「歩いても歩いても」は、15年前に亡くなった兄の法事で年老いた両親が住んでいる実家に里帰りする阿部ちゃん一家の話。
普通の家族のお話なんだけど、なんだか見入ってしまった。
大事件が起こるわけでもなく、終始まったりというかのんびりという感じで話が進んでいるのに、不思議と全く眠くならなかった。

母(樹木希林)と娘(YOU)の会話は、実際我が家でもやっていることだったから笑ってしまった
冷蔵庫に物詰め込み過ぎ(多分賞味期限過ぎたの有り。うちの実家はある)に対してYOUがツッコムところとか。
紙袋を異常に集めていることに対してのツッコミとか。
母が言うセリフの「(自分は)家政婦と同じ」というところとか。
私の母もおんなじことを言っている
娘というのは実家に帰ると何にもせず母親任せにしてしまうんですよね〜〜(と言い訳)

最後もまったりと終わってしまったけど、なんかいい映画だったなぁ〜
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『ネコナデ』舞台挨拶、観ました!!
2008-06-28 Sat 23:10
今日は『ネコナデ』の初日舞台挨拶

昼から始まる回に行ってきました

ネコナデ 



も〜〜可愛いくて可愛くて
子猫:トラが出るたびに、観客席から「可愛い〜〜」という声が
ポテポテとした動きや、スコティッシュなんで垂れた耳や、泣き声や、寝顔や・・・・
もう全てが愛らしい


鬼塚役の大杉蓮さんは人事部長。社長の命令で会社に必要の無い社員にリストラ勧告しなければならない立場にある鬼塚はストレスで胃痛に悩まされる毎日。

ある日の退社後、缶ジュース(?)を買い、公園のベンチで一休みしていたら捨て猫数匹を発見。
先に発見したカップルが安易な気持ちで飼おうとしているのを見るに見かねて注意をする。
「最後まで責任を持てないのなら飼うな!」と。(←その通り)
カップルは反発するように「ちゃんと責任を持って飼う。あんたも1匹くらい救ってあげたら?」と言い、帰って行った。
悩んだ末、その日はそのまま立ち去った鬼塚だが、次に公園に行った時に数匹いた中の1匹がいるのを見つけてしまい、足元をチョロチョロする子猫を思わず抱き上げて家に連れて帰った。

今まで、全てに甘えを許さず頑固一徹で通してきた鬼塚は、どうしても家族に「猫を飼う」と言えない。
結局、家族にも職場にもナイショで、会社が借りている宿泊施設の1室でこっそり飼うことにした。


鬼塚部長がヒロイン:トラによって少しづつ変わっていく様子が、とってもほのぼのとしていて、今まで渋〜〜いイメージだった大杉蓮さんが可愛く見えた
ロボリア」を使って、留守の部屋にいるトラの様子を携帯で見ているシーンが笑える
いつの間にか胃痛も治っていたような。

撮影中、動物トレーナーの方に「トラは撮影後はどうなるんですか?(他にも活躍するのか)」と聞いたところ、「お店に出る(売られるってことかな?)」ということだったので、大杉さんが引き取りたいと申し出たそうです
撮影が終わった後、トラは大杉家に迎えられ、鬼塚トラから「大杉トラ」になりました
大杉さんは既に犬の風(フウ)ちゃんを飼っていて、自分では犬が好きなんだと思っていたらしいですが、トラに会ってメロメロになったらしく、犬派・猫派ではなく、結局自分は「生きもの派」なんだと思ったらしいです
優しい人ですね〜
私は猫派だけど、犬も好きだし、生きもの派っていう言葉いいなぁ〜って思った

鬼塚部長が大杉漣さんで良かった
ヒロインがトラで良かった
今は大杉家で可愛がられていて良かった

猫好きな人には絶対おすすめな映画。
犬派、生きもの派の方も楽しめると思いま〜す

映画が終わった後の舞台挨拶ではトラも来てくれました
舞台挨拶後半に、ちょこっと出演のヒラマヤンも来てくれました
8kgあるらしい。でかかった〜〜そして可愛かった

大杉さんは映画ではずっとスーツだったけど、今日は超オシャレなチャコールグレーのカジュアルなスーツで、スタイルも良く、とってもかっこ良かった〜
トラはずっと大杉漣さんに抱っこされて、超可愛くて、たまに「ニャア〜」と鳴くと会場からため息&「可愛い〜」の声が 。
挨拶の時にも、大杉さんがトラにメロメロなんだなぁ〜と思う場面がちょくちょくありました
大杉家に貰われて幸せものですね。

http://eiga.com/buzz/20080620/6

通常、舞台挨拶では写真撮影禁止なんですが、「皆さん、トラを撮りたいんじゃないかな?」という大杉さんのご好意で写メOKになったんです
さすが大杉漣さん
しか〜し。
今日はデジカメもって行かなかったんです〜。。。
最初はバッグに入れていたんだけど、折りたたみ傘入れたら超重くて、「どうせ写真撮影禁止なんだから置いていこう〜」と。
携帯カメラじゃ全然ボケボケで。。。
せっかくの大杉さんの好意だったのに〜。。。

これがボケボケ写真。。。大杉さん、すみません。。。

ネコナデ 2


そういえば、犬映画(ドラマ)は悲しい結末になることが多いけど、猫だとそういうのはあまりないな〜。
それも猫映画のいいところ

追加
後日談。
ヒラマヤンは、しばらく入院していて、退院後鬼塚部長が飼おうと申し出るんですが、凛子が「一人暮らしで寂しいので」と言って飼うことになったそうです
そういう裏設定がありますって監督さんが言ってました
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「西の魔女が死んだ」観ました!
2008-06-25 Wed 23:58
今日はレディースデー。
新宿武蔵野館へ西の魔女が死んだを観にいった


予告編を観ていたときから、妙に気になる映画だったので。

映画始まってすぐにおばあちゃん危篤の知らせ。

中学生の女の子「まい」が突然不登校になり田舎に住んでいるおばあちゃんの家で過ごすという話。

おばあちゃんのいる田舎の家は自然がいっぱいで、ロハス〜な感じ
ほとんど森の中に家がある感じ
門から家に続く小道がとっても可愛くてステキだった
上のHPで見れます。

これは映画館に飾ってあった門とおばあちゃんのパネル
16650131_482013538s.jpg


田舎の生活はいい
ワイルドストロベリーを大量に摘んで、たくさんのイチゴジャムを作ったり、シーツを脚で踏みながら洗濯したり。
朝はにわとりが産んだ卵を取って朝食に食べたり。
あんなところにいたら癒されるだろうなぁ
もちろん期間限定ですが・・・
煩悩いっぱいなんで、ず〜〜っと田舎暮らしはできない

おばあちゃんは不登校のまいに、自分の祖母は魔女だったという話をする。
まいはとても興味を持って、自分も魔女になりたいと。
そこで魔女修行をすることになったんだけど、この修行内容が普通の規則正しい生活
私は絶対無理・・・って思った
でもあんな田舎にいて生活したら、テレビはないし(多分無かった)、パソコンもないし。
自然と早寝早起きになるのかしら・・・。

楽しく暮らしていたまいだけど、自分の嫌っている近所に住むゲンジに対するおばあちゃんの言動が理解できずに、おばあちゃんとギクシャクしたまま両親の元に帰る事になった。

で、映画冒頭のおばあちゃん危篤の場面へと繋がっていく。

最後の最後にはほのぼのと終わったけど、あんな別れ方したら私だったら立ち直れない。多分ずっと後悔しっぱなしだろう。

観客は結構泣いてる人多かった。私はラストの辺りの、ゲンジの言葉で涙が出た

おばあちゃんの言う一言一言がとっても身にしみた。
なんだか親に会いたくなる映画。
実家に帰りたくなった
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マルホランド・ドライブ
2008-06-10 Tue 00:03
先週末、21日から上映される『インディー・ジョーンズ』を観る為に、今までの3作をおさらいしようとレンタルDVD屋さんへ

ところが〜〜
なに一つ残っちゃいない全部レンタル中。

それでは、と。
『ナルニア国物語』を借りよう〜と思って探したら、こちらもまたまたレンタル中

上映始まる前に観れるんだろうか。。。

せっかく来たんだからと物色したところ、懐かしい映画が
懐かしい〜というほど古い映画じゃないんだけど。

マルホランド・ドライブ


デビット・リンチ監督の映画です
ドラマ「ツイン・ピークス」や映画「ブルー・ベルベット」「イレイザーヘッド」で有名な監督さん。

ホラーじゃないけど、その謎めいた作りはホラー以上に興味をそそられる

この映画は映画館に4回くらい観にいった記憶が。。。
なんとなくこういうことなんだろうな〜とは思うけど、なかなか説明が難しい内容。

興味のある人は、上のHPのストーリーをどうぞ
あらすじ書けません

デビット・リンチ自身も自分の映画を説明したがらないから、人によって色んな解釈があると思う。

映画一人で観ても平気な人だけど、これに関しては誰かと一緒に観て、その後それぞれの解釈を話し合ってみたい映画です。
できれは3〜4人くらいで。
きっと色んな受け取り方があるんだろうな〜

ちなみにHPで自分流の解釈を書いていた人たちがいた。
「マルホランド・ドライブ 解釈」で検索すると出てきます。
DVD観たいな〜と思った方は、解釈は映画の後に 見たほうがいいですね


私の解釈はそれとはまた少々ちがったんですけど。。。
私のはちょっとSF的というかファンタジー的というか。。。

そういうのを考えながら楽しんでみれるところも、この映画の良いところです
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「体育館ベイビー」観ました!★ネタバレ★
2008-06-06 Fri 23:44
今日は友人と体育館ベイビーを観にいきました


原作は「第1回ジュノン恋愛小説大賞」の優秀賞受賞作ということです。

主人公、柴原潤役に「仮面ライダー電王」の桜井侑斗役:中村優一くん
潤に思いを寄せる村井役に「花ざかりの君たちへ」、テニミュ:乾役の高橋優太くん
潤の幼馴染みの加藤役久保翔くん

水泳部に所属している潤は、インターハイ予選で村井に負けてしまう。その直後プールの中で倒れる潤。
そのまま病院に運び込まれるが、心臓疾患(病名忘れた)と診断され激しい運動ができなくなってしまう。
インターハイは村井が出場することになり、村井は潤にコーチを頼む。潤も村井のコーチを引き受けた。
村井は潤にインターハイに来て欲しいと頼む。「潤が来てくれれば泳げる。最後まで残れる」と。
しかし、潤は水泳のコーチである父親に「水泳は諦めて受験勉強に専念するように」と言われ、コーチをすっぽかす。
「潤が部活に来ないなら部を辞めると言った村井」を探し潤は夜の学校のプールに行く。
そこには村井がいて。。。
後ろ向きに地面に落ちてくる(という表現で合ってる?)村井を受け止めた潤に突然キスする村井。。。

ってな感じで
この映画はBLです

最近の男の子はキレイだから、男の子同士のキスシーンも痛々しくはないのである
とはいえ、事前に下のネットの記事を読んでいたのでどうなることやらと思いきや

http://cinematoday.jp/page/N0012766

実際はライトなキスでキレイな仕上がりでした

まず映画始まって早々に、題名『体育館ベイビー』の意味が明かされる・・・
「エッそういう意味だったの」超ビックリ。
そんなのを題名に使うんだ。。。

そして、この映画、何故だか笑える箇所がたくさん
とにかく村井は変
こんなの実際いたらストーカーに近い

ギョっとした場面。
村井が潤の家に行きコーチである潤の父親がちょっと目を放した隙(多分)に、潤の部屋のベッドに座っていて。。。
「潤の部屋で何してる?」という父親の問いに、「コーチ、マッサージしてください」と。。。急に何言ってる、村井
潤の部屋でマッサージをしてもらいたいらしい。キモイぞ、村井

他にも「潤を理解できるのは自分だけ」みたいなニュアンスのセリフがあったり、潤は村井のことを好きだともなんとも言ってないのに、キッパりと言い切ってるあたりが少し怖っ

笑えた場面。
村井にキスされたことを加藤に話す(相談?)潤。
加藤が潤に言った言葉は「良かった?
おいおい、普通の男の子は「え〜〜、マジかよ〜」とか、ちょっと否定風になるんじゃないか
と思っていたら、実はこの子も潤のことが好きだった

モテモテな潤
両手に花(?)

潤をめぐっての、村井と加藤の体育館倉庫での会話もちょっと笑えた
「僕は気持ちを伝えてるけど、君はまだ伝えていない」
「気持ちを伝えた上で、潤は僕を受け入れようとしてる(とか何とか、よう覚えておらん)」
要は、村井の「僕の方が一歩リードしてるぜ」宣言
他にもなんだか面白いこと言っていたような

村井も加藤も潤のことが好きなのに、潤と加藤だと何だか爽やかな雰囲気になるのに対して、村井と潤だと妙に怪しげなムードになるのはなんでだろう・・・。
村井のキャラ設定、なんであんな怪しくしちゃったんだろう。
まー面白いんだけど。

最後の卒業式のシーン。
一人ひとり卒業証書を貰うため壇上に上がる。
村井の番になった時、卒業証書を受け取った村井は突然生徒側を向き、潤を確認すると演説机(司会者台というのでしょうか?)にのぼり、プールでキスした時のように後ろ向きに倒れていった。
潤が走り寄り、前回と同じようにキャッチ
そしてまた、前回と同じように潤にキスしようとする村井。
「潤、いい加減学習しろ〜
と思っていると、加藤がなんとか遺影を間に挟んで阻止

何故遺影?というと、同級生にガンで無くなった女生徒がいて・・・
という話があったりしたんですが。。。

最後の最後に思いっきり吹き出してしまいました

そして3人一緒に下校するシーンで終了〜〜〜

三角関係なのに何故そんなに爽やかに・・・。
村井も怪しキャラから普通の男の子っぽくなっていた。。。

ストーリーはそれほど深くは無かったけど、まー爽やかに楽しめるBL映画でした

ガンで亡くなる女性との話はいらなかったような・・・
原作ではもっと掘り下げてあるのかしら

そうそう、コーチであり、潤の父親役渡辺いっけいさんでした
大好きなので嬉しかった〜〜
しかし、いっけいさん最近色んなのに出てるなぁ〜
おせん」にも出てるし「携帯捜査官セブン」にも今週から出ている。
嬉しい限りだけど、どんな役でもやるんだなぁ〜と

プールでの撮影が多かったせいか、青が多くて水面がキラキラとキレイなシーンが多かった
優一くんもキラキラと輝いてて、キレイだった

優一くんファンには楽しめると思います
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「ひぐらしのなく頃に」観ました!
2008-06-05 Thu 00:50
今日は友人と映画『ひぐらしのなく頃に』を観にいきました

渋谷のラブホテル街を入ってちょっと歩いたところにある映画館・・・でも結構オシャレな作りなんです
変なところにある割には行くのが苦じゃない。

この映画、元々はパソコンゲーム。原作者は「竜騎士07」という人で、噂では一般人らしい。

内容はホラー
「鬼隠し編」
「綿流し編」
「祟殺し編」
「罪滅し編」
と分かれている。

雛見沢村で年に1回行われる『綿流し』というお祭りの日に、必ず「1人が死に、1人が消える」という。
神社に奉っている「オヤシロさま」の祟りという説もあるが、真相は謎である。
そんな雛見沢に前原圭一は東京から引っ越してきた。
最初のうちは、魅音・レナ・沙都子・梨花らクラスメイトと仲良くなり楽しい毎日を送っているが、ある日東京からきたカメラマン富岡から雛見沢で起こった事件を聞いてしまい、村に伝わる秘密を知ってしまう。
そして圭一も雛見沢の謎に巻き込まれていく。。。

という感じ。

ゲーム(体験版)は途中までしかしていないけど。。。

マンガは友人に借りて読んでます
あともう1冊で終わりだったかしら。。。

ゲームでもマンガでもそうなんだけど、「圭一が引っ越してきて雛見沢で魅音たちと楽しい日々を送る」って部分がどうしてもイライラして
どんな風に楽しい日々なのかというと。
まず圭一の周りはすべて女の子。。。
毎日「部活」と称して色んなゲーム(ゲーム自体もイマイチ)をするんだけど、これに負けたら罰ゲームが待ってて、どんな罰ゲームかというと、「メイドさんのコスプレする」とか「猫ミミレオタード」とか・・・

このお話は、普通で楽しい日常生活と惨劇のギャップが売りのようだが。

しかし。。。メイドコスプレとかネコミミとかのどこが日常なんだろう。
他にも「まさにハーレム」ってノリばっかりで、各編の最初は全てそういう感じ。
男性が見たら楽しい話なんだろうけど、女性から見たら「非日常」にしか見えな〜い
絵が萌え系というのがまた・・・。
よって、売りであるギャップはあまり感じられず、惨劇が始まって「あ〜やっとまともなストーリー」と思えてしまうのです。。。

事件に巻き込まれていってからは結構面白い
ホラー好きなんで楽しみ楽しみ
まだ謎が解明されてないけど、ちゃんと納得のいくストーリーになっていることを祈ります

そうそう、それで映画はというと。。。

萌え系のキャラたちを見ていたせいか。。。
女の子が全然可愛くない〜〜〜〜〜
魅音は超〜〜〜普通の女の子。
レナは普通より・・・何故この子
沙都子は萌え声の声優にいそうな感じ。
梨花は中では一番いい感じでした。中では。
そして主役圭一も・・・・
最初(え〜コレが「メイドコスプレ」やら「ネコミミ」やるのか〜)と引きまくりだったけど、さすがに映画ではそういうのは無くて安心
惨劇シーンとかは結構出来よかったと思う。

レナ役の子。
なんでこの子がレナと思ったけど、惨劇シーンのレナの演技は超上手くて、この子がレナ役やった理由が少し分かった気がした。
ホラークイーンなんてどうでしょう
かつては奥菜恵がホラークイーンなんて言われていたけど、その後釜で。
奥菜は怖いのに襲われる役だったけど、レナ役の子は、この子自体が怖〜〜な感じだ。

続編もあるらしい。
なんだかんだ言いつつ、結構続編にも期待してる
でも見るのはレディースデー
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