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猫のキィちゃんとの暮らしと趣味の編み物などなど、興味のあることを書いています!
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2018年11月15日 (木) | 編集 |
今日はキィちゃんの3回目の月命日です。


向かって左のピンク系のお花を買ってあげました。

右はハロウィンの時に買ったもので、先日お花屋さんで挿し替えてもらったもの。

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明るいキィちゃんにピッタリな賑やかな感じにしました。



まだ3ヶ月しか経っていないのか。

ものすごい長い時間に感じます。



毎日キィちゃんに話しかけています。

キィちゃんがいた頃と同じように、全く同じようにしています。



姿が見えないのは大好きな洗面所のマットの上に寝ているから、ケージ上の猫ベッドに丸まって寝ているから、毛布に潜って寝ているから。



洗面所に手洗いに行ったら嬉しそうにゴロンとお腹を見せて甘えてくれそうで。

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ケージ上からキャットタワーを伝ってヒョイヒョイと降りてきそうで。

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お尻でグイグイ後ろ向きになって毛布から出てこようとしそうで。

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今にもキィちゃんがスリスリしてきそうなのに、その度にキィちゃんの最期の姿が思い出されて苦しいです。


3ヶ月経ってもまだまだです。



#キィちゃん #キィちゃんロス #キジトラ#保護猫 #ペットロス #ペットロスから抜け出せない #月命日 #ずっと一緒 #ゴロン #お尻でグイグイ
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2018年11月03日 (土) | 編集 |
ゴロたんがキィちゃんのキャリーバッグの匂いを嗅いでいます。


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取っ手にキィちゃんが巻いていたバンダナを結んであるから匂いがしたのかな?


未だブログにUPしていないけど。

アニマルコミュニケーターさんが

「キィちゃんは今年中は未だ家に居たいと言っている」

と伝えてくれたから


キィちゃん、まだウチにいます。




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2018年10月31日 (水) | 編集 |
今日はハロウィン。


キィちゃんがウチに来て3年目の2015年のハロウィンからコスプレをはじめました。

5回10回とコスプレしてもらおうと思っていたのに。
今年はキィちゃんはいない。。。。

これから、季節が変わるごと、イベントごとに悲しくなるんでしょうね。


キィちゃんの初めてのハロウィンコスプレ。

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おすましキィちゃん!

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お仕事の後はタブレットでネズミ遊び!

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バシバシッとやっつけて、

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コスプレのストレスを発散させたようです!^^;
ノビ〜〜〜

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キィちゃんはコスプレも嫌がらず、本当にいい子でした。

何でも参加するのが好きだったから。


今年はキィちゃんにハロウィンプレゼントをしました。

ハロウィンっぽくとお願いして作ってもらいました。

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お写真のキィちゃんにはいつもの帽子でコスプレしてもらいました。

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可愛い、キィちゃん❤️


キャンドルもハロウィンぽく飾り

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ゴロたんにもハロウィン首輪を付けてみましたが

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調整がイマイチでちょっと緩かったみたいで気になる気になる

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だらーん

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短くして付け直そうかと思いましたが嫌がったので断念。



ハロウィン用にキィちゃんにお花を買ったり、帽子をかぶせたりしていて一瞬楽しくなりますが、

でも、もういないと思うと。。。。。

気持ちの浮き沈みが激しいです。










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2018年10月27日 (土) | 編集 |
キィちゃんが亡くなってからご飯が食べられなくなって。

しばらくはスープとか流し込めるものをなんとか食べていましたが。


スープの他にもスイカは喉を通りました。

キィちゃんも大好きだったスイカ。


このスイカはキィちゃんのお葬式に棺に入れたスイカの残り。
大さじでくり抜いた跡と、この日に小さじでくり抜いた跡があります。

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お供え後はテーブルでキィちゃんと一緒にいただきました。

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お葬式の帰り後輩ちゃんとカフェでお茶した時、アニマルコミュニケーションを検索していたら一番見てほしいアニマルコミュニケーターさんが9月に行うセッションの抽選を行うとい情報を見つけました。


実はセッションを受けたくて、遠方ですが四十九日までに行こうと思っていました。


すぐに申し込みましたが人気のアニマルコミュニケーターさんだし受けられるか確実ではなかったのですが。
当選のメールがありました。


これは泣いてばかりいる私を案じてキィちゃんの計らいなのかと思ってしまいました。


キィちゃんの声を届けてもらえる。


それだけが生きる希望。


セッションの様子は後日UPします。



#保護猫 #キジトラ #虹の橋 #虹の橋を渡りました #ペットロスがこんなにも辛いとは #ペットロス真っ只中 #ペットロス #キィちゃん


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2018年10月23日 (火) | 編集 |
キィちゃんのお葬式の日。



帰ってきたら不在票が入っていました。
お花やさんでした。


翌日再配達をお願いしたら、キィちゃんのかかりつけの病院からのお花でした。


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立派なお花を頂いて、キィちゃんも喜んでいるかな。




お花を玄関で受け取ってサインをして。

キィちゃんだったら私のサイン中に玄関をすり抜けて(内廊下だから脱走の心配は無し)、花屋のおじさんの足元にスリスリしてゴロンとしてるだろうなぁ。

私はそういうキィちゃんが大好きで。

宅急便のお兄さんの中にはキィちゃんのファンもいました。

自慢の子でした。

もうあの可愛らしい人懐っこい姿を見る事はないんだなぁ。




お葬式が終わってもキィちゃんの為のお花が届いたり。

病院に支払いに行ったり。

初七日、三十五日法要、四十九日法要とキィちゃん絡みの用事があるとキィちゃんの話題も出来るけど。

一つ一つ終わっていくとキィちゃんの話をする機会が無くなってしまいそうで怖かったです。


今、四十九日も済んでしまって。


でも毎日泣いています。

流石に周りの人達も(まだ泣いてるの?)って思うんじゃないかと思うとキィちゃんの話が出来なくなります。
キィちゃんの話をすると涙が出てくるので。


この前、ペットロスセミナーに行ってきました。

ペットを亡くされた人が集まって、講師の方もペットを亡くされた方なので、みんなで体験を話しながら一緒に泣きました。

やっぱり同じ体験をした人だと安心します。

1年前に亡くされた方が、まだ毎日泣いていると言われていて。
そうだよねと。
その方も私と同じ独身で一人暮らしだったので本当に気持ちがわかりました。



動物を飼っている人でも元気で幸せだとなかなかこの気持ちをわかってもらえない。
(私もキィちゃんが元気な頃は分かっていなかったと思います。)


友人も優しくていつも声をかけてくれて話を聞いてくれるけど、最終的にやっぱり励まされて。

アニマルコミュニケーションを受けた後も

「スッキリした?」

と言われたり。
受けた事は良かったと思うけどスッキリというのはちょっと違って。


ペットを飼った事が無い人には

「もう元気出た?」

と何度も言われて。辛いというか。
ものすごく気にしてくれているので有難いのですが。


私は独身で子供もいないので、キィちゃんは我が子同然でした。
半身をもぎ取られたような悲しさでした。

「キィちゃんはただの猫じゃなくて、私にとっては子供と同じなんだよね。子供が亡くなったら1〜2ヶ月で元気出ないよ。」

と説明していますが分かったもらえているか。。。

子供がいる人が聞いたら

「猫と子供じゃ全然違う」

と思われるのだろうけど、これは同じ立場じゃないと理解してもらえないと思います。

家族で猫を飼われている方とも感じ方が違うと思います。


シングルマザーでお子さんを幼くして亡くされた方のブログやコメントを読むと、なんだか共感出来ました。

もちろん「共感しました」とかのコメントは残しませんが。


キィちゃんを亡くした悲しみと、キィちゃんにしてあげられなかった後悔はずっとずっと消える事はないんだろうなぁと思います。。。











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2018年10月22日 (月) | 編集 |
キィちゃんが元気だった頃。

私は旅行の計画を立てていました。

10年近く前から友人とパリに旅行に行こうと言ってて、でも友人の仕事の関係で長期の休みが取れなくて。
今年の秋に転職するから新しい仕事が決まるまでの間を狙って行こうということになって、7月くらいから少しずつ計画を立てていました。


キィちゃんが亡くなった直前の土曜日も打ち合わせをしていました。

翌週土曜日も打ち合わせしようという事になって、でも毎週出かけて留守にしたらキィちゃんが寂しがるかなと思って、翌週はウチでやろうという事になりました。

でもその1週間でキィちゃんは亡くなってしまいました。


火曜日に痙攣を起こして病院に行き、水曜の明け方前に亡くなって、木曜日にお葬式。


金曜は会社に行きましたが何をしたのか記憶がありません。


友人にもキィちゃんが亡くなった事は伝えて、でもとりあえずウチで計画立てようという話になりましたが、旅行の事を考える余裕は無く、ずっとキィちゃんの話をして。
結局旅行話は進みませんでした。
(日に日にペットロスが酷くなったので旅行はキャンセルしました)



その日、友人が帰った後、お風呂に入り、キィちゃんと入っていた時と同じセッティングにして時々キィちゃんに話しかけながら入っていましたが、急に心臓が苦しくなって怖くなりました。

不安感というか、どうしよう、どうしようって。


寝る時もそうなるから本当に怖くて。


今までは電気を消してテレビも消したら、猫ベッドで寝ていたキィちゃんが降りてきて、まっすぐ私のベッドに乗ってきて私の右脇にスルッと入ってきて、肩や腕に小さな頭をチョコンと乗せて。

それで毎日幸せを感じて寝ていらました。



今までは最後のテレビを消すのがすごく楽しみだったのに、今はそれがすごく怖くて。

テレビを消して寝られない。


ギリギリまで我慢して落ちるように寝たいと思って昨夜も4時過ぎまで起きててテレビつけたまま寝ようとしたら、ゴロたんがすごく鳴き出して。

部屋の中やお風呂場を行ったり来たりしながらずーっと鳴いていました。


こっちおいで、って言っても鳴きっぱなし。

キィちゃんを探していたのかも。

金曜日の夜までは大丈夫だったのに。

何日もキィちゃんがいないからおかしいって思ったのかな。。。


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1時間くらい鳴いていて。多分5時くらいに収まったと思います。


その後寝れたけど眠りが浅くて7時半過ぎに目覚めました。

目覚めるのも怖いです。




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2018年10月22日 (月) | 編集 |
キィちゃんのお葬式のブログをUPしないとと思いつつ、色々思い出してなかなか出来ませんでした。

でも早くしないと忘れてしまったら嫌なので。



当日は13時に霊園から送迎車が来ることになっていました。

お葬式は平日でしたが、1人だけ出席してもらえるようにお願いしてありました。
以前私の旅行中に泊まりでキィちゃんのお世話をしてくれた会社の後輩ちゃん。
キィちゃんもその子にすごく甘えていたらしいので喜ぶかなと思って。

後輩ちゃんは会社を午後半休して13時前にウチに来ることになっていましたが、その前に予定より早く霊園の方がいらして。

棺の中に入れられるものの相談をしていたら、手紙を入れる方もいるということだったので、後輩ちゃんが来るまでキィちゃんへの手紙を書きました。


その後、後輩ちゃんが到着したのでキィちゃんと一緒に送迎車で霊園に向かいました。


霊園の最寄り駅は成城学園前で、駅からタクシーで行くような所なので送迎サービスは有り難いです。


霊園に着いて葬儀場に通されて。


棺が用意してあったのでキィちゃんを移しました。
私が抱っこして。


棺にはキィちゃんが遊んでいたオモチャ、カリカリと好きだったスイカ、柿も好きだったから入れてあげたかったけど季節外れで売ってないのでスイカだけ。

腎臓が悪くなってからはあまりスイカはあげていなかったのですが、もう制限する必要ないし、大さじでくりぬいて。

あとは私と一緒に写真スタジオで撮影したツーショット写真を数枚。

そしてキィちゃんへの手紙。

朝買ってきたお花。

霊園の方でもお花をたくさん用意して頂いたので、キィちゃんはお花に囲まれて喜んでいたかな。

お花に囲まれたキィちゃんの頭を撫でてキスしました。


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でも一番キィちゃんの好きだったトンボのオモチャをもって帰ってきちゃいました。

私とキィちゃんの思い出が詰まっているから手元に置いておきたかった。

ごめんね、キィちゃん。

おウチに置いておくから遊びに帰っておいで。




私は霊園に向かう車の中からずっと泣き通しで。

棺にお花を飾っている時も葬儀中もずっと涙が止まらなくて。

涙ってこんなに出るのかというくらい何度も泣きました。

お経の途中で

「愛猫キィが〜」

とお坊さんが言うだけで号泣でした。


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お葬式が終わると火葬場へ。


火葬場は霊園内の墓地を抜けたところにありました。

お墓に黒猫ちゃんが。

いつもだったら近寄って声をかけるけどそんな余裕もなく、そのまま火葬場へ。



キィちゃんが亡くなって、ずっと悲しくて、お葬式中も泣いていましたが、もうキィちゃんの姿が無くなってしまうと思うとこれまでにないくらい辛くて悲しくて。
立っているのもキツかったです。

火葬場で最期のお別れをしましたが、炉に入れる前、もう一度棺を開けてもらい泣きながらナデナデしてキスしました。



焼き終わるまでまたお墓を通って待合室のような所に通されました。


そこで短大の時の友人が駆けつけてくれました。
インスタを見て、お葬式に参加したいと言ってくれて、仕事を済ませてきてくれました。

こんなに有難い事はないです。本当に感謝しています。
1人だったら気が狂いそうだったので。
2人に来てもらって本当にありがたい。。。


お骨上げは3人でしました。

骨になったキィちゃんを見たらまた涙が止まらなくて。
泣きながらお骨を骨壷へ入れて。

最後、霊園の方が喉仏を見せてくれて、それをお骨の一番上に真正面に向けて入れてくれました。
喉仏は合掌する仏様のような形をしていてそれを真正面に向けて入れるので、骨壷に向かって手を合わせる時には向こうからも手を合わせてくれているんですよ、と教えてくれました。


最後ロビーに降りる時エレベーターに乗ると、さっきお墓で見かけた黒猫ちゃんが一緒に乗ってきました。

霊園の猫でジジちゃん。


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エレベーターを一緒に降りてロビーに来て、何故か私に向かってニャーニャー鳴いていたので私もかがんでナデナデしたらお腹を見せてゴロンしてくれました。

すごく人懐っこいジジちゃん。

霊園の接待猫らしいですが、私はこの時キィちゃんが入っていたんじゃないかと思いました。

それくらいゴロンとした感じがソックリでした。

キィちゃんにしていた時みたいに、お腹をヨシヨシと撫でてあげました。

ジジちゃんはゴロゴロは控えめタイプ、キィちゃんはお腹を撫でると超大音量でゴロゴロいっていたので遠くにいるゴロたんにもすぐにバレて甘えん坊タイムに割り込まれていました。。。

ジジちゃんに構いながらキィちゃんの遺影を入れるフォトフレームを買ってタクシーで駅まで。


キィちゃんは最後まで可愛いお顔で旅立っていきました。
私は泣き過ぎて超おブスでしたが。。。







その後も後輩ちゃんとカフェでキィちゃんの思い出話やゴロたんの話をして帰ってきました。


その時にアニマルコミュニケーションの話になって、スマホで検索したらずっと気になっていたアニマルコミュニケーターさんのセッションが抽選で受けられるのがわかって後日応募して抽選に当たりました。

これについては後日UPします。




帰宅すると寂しさが押し寄せてきます。

キィちゃんのお迎えがないのがこんなに辛いなんて。


その日はゴロたんに2回シャーッ言われてビックリ。最近そんな事なかったのに何かを感じたのかな?キィちゃんの気配だったらいいなぁ。

これも(もしかしたら、そういう事だったの?)と思うことがあり。
後日UPします。




キィちゃんのお骨と遺影は、いつもキィちゃんがごはんを食べていた場所に置きました。
お花は短大からの友人の頂きもの。


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よかったね、キィちゃん。




キィちゃんの周りはいつもお花で囲んでいます。


今もずっと悲しくて辛いけど、今でもずっと大好きだからキィちゃんのためにしてあげられる事が幸せ。

他に楽しいこともやりたい事もないので。





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2018年09月19日 (水) | 編集 |
お葬式の続きの前にこちらをUPします。



先週15日土曜日はキィちゃんの月命日でした。


キィちゃんが亡くなって1ヶ月。

「もう1ヶ月かぁ」

と言われますが、私にとっては長い長い時間で毎日地獄のようでした。
未だに泣いてばかりです。

朝からお花を買いに行き華やかにしてあげました。

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午後1時からパソコンの修理の方に来てもらい、思ったよりスムーズに進まず終わったのが10時半頃。

三連休に1人家にいるのが辛かったので、私にとっては良かったです。

お客様大好きキィちゃんも喜んでいたと思います。

キィちゃんがいたら作業中に回りをウロウロして参加して、出張で来てくれた業者の方の膝に座っていたと思います。
今日も多分近くで見物していたんじゃないかな。

キィちゃんも参加できるように、作業が見える位置に遺影を置いてあげました。

キィちゃんがいるうちに修理を頼めばよかった。
喜んだのに。



そして昨日はキィちゃんの三十五日法要でした。

先日の月命日に買ったお花と、今日の為に作ってもらったお花と霊園にお願いしてあったお花、お花いっぱいにしてあげました。

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お供えはカリカリと最近はあまり好みじゃなかったけどキィちゃんの投薬の為に買ったアニモンダの猫缶と。

キィちゃんへの手紙。

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手紙にはまだまだごめんねばかり書いてしまいます。

やっぱり一番の後悔は2月から始まった残業地獄。
もっと一緒に居たかった。お留守番ばかりさせてしまってごめんねと。

まだまだ泣いてばかりです。
今日は1人だったので尚更涙が出ました。


お葬式の時にいた霊園の猫、黒猫のジジちゃんを霊園の方が連れてきてくれて。

膝の上に乗って私を慰めてくれました。人懐っこくて、まるでキィちゃんを見ているようです。
ジジちゃんに癒されます。

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次は四十九日。

キィちゃんの為の事は全てしてあげたい。


キィちゃん、やっぱりまだまだ寂しいよ、悲しいよ。

会いたいよ、キィちゃん。。。





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2018年09月02日 (日) | 編集 |
キィちゃんのお葬式は8月16日にしました。

本当はもっと一緒にいたかった。夏でなければもう1日延ばしたと思いますが、毎日の暑さ、たとえエアコンを入れていたとしても丸2日空けるのは厳しいかなと思って。

でも今考えると保冷剤を使ってでもあと1日一緒にいればよかったと思います。


16日の14時からに予約をして。最初は11時で予約しかけて慌てて14時に変更しました。

なるべく長くキィちゃんと一緒に居たかったから。


当日は朝キィちゃんに送るお花を買ってきて、それ以外はずっとキィちゃんの隣にいました。

食欲は全くなかったのですが、前日友人が買ってきてくれたお弁当を少しだけキィちゃんの隣で食べました。


お花とキィちゃん

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いつも面白くて明るいキィちゃんのイメージ、向日葵を選びました。

本当に向日葵のような子でした。



実は昨夜はキィちゃんと最後のお風呂に入りました。

一緒にお風呂に入るのが大好きだったキィちゃん、最後のお風呂はいつもみたいに長風呂というわけにはいかなかったけど。
5分くらいだったけど。
喜んでくれたかな。。。

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出発の時間までキィちゃんの隣で、ずっとお話ししていました。

ごめんねと思うことも何度も何度も謝って。


また生まれ変わって会いに来てねってお願いしました。

その時はキィちゃんって分かるようにしてねって。

お目目とお目目が少し離れていたら、

玄関までお迎えしてくれてドアの外に出てゴロンゴロンしてくれたら、

お客様大好きですぐに膝の上に乗ってくれたら、

私がお風呂に入る時は真っ先に入ってお風呂の蓋の上で待っててくれたら、

毎晩私の右脇の下にチョコンと腕枕で寝んねしてくれたら、

潜っているお布団から出てくる時お尻から出てきてくれたら、


そうしたらキィちゃんだって分かるからと。

本当にまた会いたいです。
キィちゃんに会えないのだとしたら、せめてキィちゃんの生まれ変わりに。


続きます。



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2018年09月01日 (土) | 編集 |
前回から随分時間が経ってしまいました。

キィちゃんがいないという事実が強くて夜なかなか眠れず、朝起きても怖くて。
実家の母にきてもらいました。
いい歳して母に来てもらうなんてと思いましたが、耐えられなくて。


前回の続き。


後悔はまだあります。


今年の2月から続いた大残業。

先月まで毎月残業ばっかりしていて、今年は残業の記憶しかありません。
8月にやっと落ち着いてくるかもと思っていた矢先にキィちゃんが亡くなってしまい。

大残業は、なんでこの時期にって思っていたけど色々思い返してみたら私のせいでした。


出向先の会社が統合されて清算業務に入るので私が仕事の一部を自分の会社に持ち帰ることになった時、上司から最初はとりあえず当時やっていた仕事と新しい仕事の担当替えをしましょうと言われたのに、私はみんなこれから色んな仕事が増えてくるから交代じゃなくて両方やりますよ。と言ってしまって。

実際当時やっていた仕事は特に難しい事もなくすんなりやれていて残業も月に6〜7時間くらいだったので出来るだろうと思っていました。

でも実際は色んなイレギュラーな事が増えて各支店も担当替えがあったりとなかなか上手く進まず、新しい仕事も思ったより複雑で。

最初に担当替えでと言われた通りやっていたら、新しい仕事をじっくり覚えられて、あんなに残業にならないで済んだのに。

一緒の部の後輩ちゃんが毎日大残業をしていたので私も何か役に立ちたいと柄にもなく考えてしまった結果。

これまでほぼ残業がなかったので、毎月赤字だったから、少し残業が増えた方が家計の足しになるという気持もありました。
欲を出したばかりに酷いしっぺ返しが。。。


更に考えていたら。
2年くらい前に部員3人のやっている仕事を3ヶ月ごとに回していってみんなが出来るようにしたいと上司から提案があったのに、私はそれを断って。

私の出向の理由に、自社と出向先で連携してやる仕事があって、出向先から上がってくるデータを自社でシステムに取り込むというのがあり、出向先でやっている部分も自社に持ってこれないかという考えがあって、それを将来的に持ち帰るのが出向の理由と言われていたのもあって、出向1年を過ぎてから他の仕事はしても意味がないと思ってしまったからです。

元々出向自体も嫌で揉めて揉めて、本当か嘘か分からない出向理由を突きつけられたので意固地になっていました。

あの時素直に仕事を受けていたら、統合が決まってからあんなに苦労しなくてもよかったのに。

全部自分の傲慢が招いた結果でした。
神様が罰を下したのか。
罰だったら私自身にしてほしかった。キィちゃんを連れて行かなくても。

.
独身でもちろん子供もいなくて、キィちゃんだけが大切な宝物のような存在だったのに、私にはキィちゃんだけだったのに。
こんなに急に奪わなくても。


キィちゃんにたくさん謝りました。

もっと早く帰ってあげたかった。

残業が多すぎてブログもインスタも放っていたので写真も撮っていなくて。

後悔ばかりです。

キィちゃんがいたから、キィちゃんが走ってお迎えしてくれるから大残業も乗り越えられたし、遊びだって楽しかった。

キィちゃんがいない今、全てがどうでもいいです。


ただただキィちゃんに謝りたい。


ゴロたんと2人だけ残して毎日遅くまで帰ってこなくてごめん。。。


出向先の会社から餞別品として爪研ぎ器をもらって。

キィちゃんのお誕生日にと思ってもいたのに、一つだけしかないとゴロたんに取られてしまうかな、もう一個買ってから出そうとか、部屋を片付けてから出そうとか思って、届いて1ヶ月以上放置していたらキィちゃんがこんな事に。

本当に私は馬鹿だ。

他にもこのオモチャをキィちゃんに買いたいとか、猫ベッドも買いたいとか思っていたのに全部出来てなくて。


キィちゃんの為に色々したかったのに。


全部謝りました。


キィちゃんの爪研ぎ器、亡くなってから出しても仕方ないんだけど、最初はキィちゃんに使ってほしくて。


キィちゃんを抱っこして乗せてあげました。


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キィちゃん、キィちゃんがこの爪研ぎ器に
で寝んねしている姿見たかったな。。。。




キィちゃんの遺影の写真をプリントアウトしに行った以外はずっとキィちゃんの横で寝ていました。
キィちゃんを触りながら。

身体は冷たく硬くなっていたけど超猫っ毛のフワフワをずっと触って、たくさんキスをしました。

いつもみたいに

「キィちゃーん、チュッチュッ、キィちゃんチュッチュっ」
と歌いながら。

いつもそうやってチュッチュッとキスしていました。



夜は会社の友人が2名入れ替わりで来てくれて。

1人はキィちゃんがウチに来て1ヶ月半くらい経った頃、北海道の水曜どうでしょう祭りのチケットが急遽手に入り旅行することになった時、泊まりでキィちゃんのお世話を頼んだ会社の後輩ちゃん。

キィちゃんとは2泊3日過ごして一番近い存在だったのでお葬式に出てもらえたらと思って声をかけて、OKをもらい、さらに家にも来てくれた優しい子です。


キィちゃんに触ってくれて泣いてくれて。


キィちゃん喜んでいたかな。


後輩ちゃんとお話しする時は一緒に参加出来るようにキィちゃんをベッドからソファーに移しました。

お客様が来ると必ず参加したがったキィちゃんなので。




その夜もキィちゃんの隣で、キィちゃんのお手手を握りながら寝ました。


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2018年08月19日 (日) | 編集 |
病院で段ボールをもらいキィちゃんを入れて、先生と看護師さんにお礼を言ってタクシーに乗りました。
段ボールは茶色いのではなく、真っ白の新しい綺麗なものでした。

8月15日早朝5時半頃、キィちゃんと一緒に家に帰りました。

マンションロビーに入る時

「キィちゃん、おウチに着いたよ〜」

と声をかけて。
いつもの病院から帰った時はそうしていました。

エレベーターに乗ったら

「もうすぐだよ〜」

と声をかけ玄関ドアを開けました。

最近はゴロたんもお出迎えしてくれていて、キィちゃんよりも前に陣取っていて、私がドアを開けるとキィちゃんがゴロたんの横をすり抜けて私の足元に来てスリスリしてくれていました。

でもその日玄関にゴロたんの姿はなく。

リビングからソーッと様子を見ていました。

キィちゃんが一緒だったからこそ出来たお迎えなんだと思います。
ビビリなゴロたんはお客さんが怖いので、1人では玄関まで出てこれないんだと思います。

しばらく1年近くシャーッと言われていなかったのに、その日は私を見て2回もシャーッ言って。

悲しくて。

段ボールに入ったキィちゃんをベッドの私の枕の横に寝かせてあげました。
段ボールのまま置いておくことは出来ませんでした。

その日はキィちゃんの小さく細いお手手を握りしめて寝ました。


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朝起きて、会社に電話して。
友人が出たので、キィちゃんが亡くなった事を泣きながら話し、今日1日付いてあげて明日はお葬式をしたいので木曜までお休みしますと伝えました。


最後の日くらいキィちゃんとずっと一緒にいたくて。


お葬式に持っていく遺影をプリントするために写真屋さんに行き、キィちゃんのための保冷剤を買ってきて家に帰りました。

玄関を開けてもお迎えはない。

キィちゃんのお迎えがないのがこんなに辛くて苦しいなんて。

これからもう2度とお迎えしてくれる事はないんだと思うと涙が止まりませんでした。

食欲も無いのでずっとキィちゃんの横に寝て、色々お話しして。

たくさん謝りました。

やっぱり一番の後悔はゴロたんの里親さんを探してあげなかったことです。

キィちゃんの2倍くらいあるゴロたん。

最初のうちは遊びを邪魔されたり、ゴロたんが近寄ってきたりするとキィちゃんも足を噛んだり飛びかかったりして追い払っていましたが、最近は力関係が変わったのかあまり激しい喧嘩は無く、スリスリと寄ってくるゴロたんに
「やめてよ〜」
っていう感じでお手手を擦り付ける程度でした。
そうするとすぐさまゴロたんの猫パンチが連発で繰り出されて。
キィちゃんは耳を後ろに傾けてお目目をつむって。。。
という感じで。

さすがに

「ゴロたん、ダメよ〜」

と言ってキィちゃんを抱っこしたりしていましたが。

最近、5月くらいからキィちゃんがちょっとビクビクしているような感じで、お布団に入る時も後ろを振り向き振り向き入って行ってました。
ゴロたんを警戒していたのかもしれません。

そういう状況になる前に里親さんを探すべきでした。

2017年1月に保護し、慣れてきたら夏までには里親を見つけたいと思っていました。
9月にはネットの里親掲示板に掲載してもらいましたが、ゴロたんの前後は小さい子猫達。
無理だろうなと思いましたが、他の方法は保護を手伝ってもらった保護団体の譲渡会に出すくらいしか思い当たらず。
知らない人が怖くてシャーッシャーッいうゴロたんがそういう場所で愛想を振り撒けるとも思えず。

キィちゃんが通っている病院はたまに子猫の里親募集や、成猫(と言っても2〜3歳くらい)の募集もしていたのですが、私が勝手に保護しておいて募集のお願いって出来るのかと話はしていませんでした。

でもネットの方は音沙汰なしなので、去年の秋、初冬くらいに病院に相談してみました。

病院の方は、いろんなタイプの猫を好きな人がいるから見つかるかもしれない、候補が見つかったら病院側で面接をして合っているかどうかを確認しますよ、写真を数枚送ってください。
と言われました。

その言葉に安心したのですが、なかなか決心がつかず。
ウチでは甘えん坊だけど、また他の家に行って一から慣れさせるのは可哀想かなとか。
そもそも里親さんと面接の時に連れて行けるのか(以前保護団体の方がゴロたんを病院に連れて行ってくれた時、ものすごい流血騒ぎになったので)という不安もありました。

今考えれば、最初は慣れなくてもウチで徐々に慣れたように大丈夫なのに。

面接だって、何が何でも連れて行くという意思ががあれば出来たのに。
そもそもまだ見つかってもいない里親さんとも面接を気にして募集依頼を先延ばしにしてしまったことが、キィちゃんにストレスをかけ、キィちゃんに色々な我慢をさせることになってしまったという事が悔やんでも悔やみきれない。

募集をかけたとしてもシニア猫のゴロたんだから見つからなかったかもしれない。

でも募集をしたということだけでも悔いは少しは少なくなったと思います。

そして、キィちゃんの為とか、2匹飼ってゴロたんまで病気になったらどっちも中途半端になってしまうというのももちろんありますが、本音は私がキィちゃんと2人の生活を懐かしく思っていたからです。


キィちゃんが本当に大切だったのだから、もっともっとキィちゃんを一番に考えないといけなかったのに。

私の優柔不断のせいで取り返しのつかない後悔を生むことになりました。


キィちゃんの死期は変わらなかったのかもしれませんが、最後の時間を2人で穏やかに迎えられたのでは、キィちゃんもゴロたんを警戒すること無くその時を迎えられたのではと悔やまれます。

こんなに早く、こんなに突然最期の日が来るなら、もっともっと甘えさせてあげたかった。
好きなだけ遊ばせてあげたかった。


こんな馬鹿な飼い主で本当にごめん、キィちゃん。



続きます。




よろしくお願いします(=^ェ^=)

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2018年08月18日 (土) | 編集 |
続きです。



自発呼吸はほとんどしていないので今までは手動で呼吸を助けていましたが自動に切り替えますと言われ、今のキィちゃんは脳の機能が止まってきているので苦しさは感じていないんですよ、と言われました。

しばらくして今は落ち着いているのでしばらく診察室でお休みくださいと。
つきっきりというのは出来ないようで。


しばらく仮眠していて、12時半くらいに、心音が弱っていますと呼ばれ駆けつけました。

抱っこでお見送り。

を希望していたので心音を測る器具を外してキィちゃんを抱っこしました。

私は号泣しながら、


「キィちゃん、ウチに来てくれてありがとうね、

頑張ってくれてありがとうね。

さっちゃん(キィちゃんと話す時の一人称は"さっちゃん"だったので)は本当に幸せだったよ」


とキィちゃんに何度も言いました。


先生が心音を聴いていると驚いたことに心音がしっかりしてきたとのこと。

もう意識もないのに、私が来たことわかったのかな?
弱れば私が駆けつけることわかってて、寂しくて呼んだのかなと、改めてキィちゃんとの絆を感じました。


またしばらくキィちゃんに付き添い、心音を測る器具を付け直し。

また少し落ち着いたので診察室に戻りました。

本当はずっと付いていたいけど、本当は夜間病院にはいられないところを特別に許可してもらったので我慢しました。



3時過ぎにまた呼ばれて。

またすぐに抱っこして。

また持ち直すと思っていたけど、キィちゃんは抱っこしたまま虹の橋を渡ってしまいました。。。




キィちゃんに何度もお礼を言いました。

キィちゃんがウチに来てくれたこと。

私がどんなに大きな幸せをもらったか。

もっと一緒にいたかったと。

こんなに頑張ってくれてありがとうと。



こんなに泣けないというくらい泣きました。



しばらく2人だけにしてもらい私はキィちゃんを抱っこして色々お話しました。


今まで幸せだったこと。

ゴロたんが来てからキィちゃんには色々我慢させてごめんねと。

もっと甘えたり、遊んだりしなくてごめんねと。
ゴロたんが来てからはグッとそういう時間が少なくなったので。
甘えん坊キィちゃんなのに。

この半年ずーっと大残業続きでごめんねと。
本当に後悔です。毎日平日は10時過ぎくらい、遅い時は終電も近くなって。
それでもキィちゃんは走ってお迎えに来てくれた優しい子でした。
休みの日は疲れてしまって昼寝したり、休みの日くらいもっと遊んであげればよかったねと。

もっともっと色々お話して謝って。

最期に看護師さんにキィちゃんと最後のツーショット写真を撮ってもらいました。



20180818123106f08.jpeg


眠っているようなお顔でした。


こっちは5年前。

キィちゃんを保護して1ヶ月半後くらいに、キィちゃんが鼻血を出したので、信頼の置ける病院で診てもらいたくて初めて病院に来た時に病院で撮ってもらった写真。

恥ずかしいけど私の顔もそのまま載せます。


2018081812374344f.jpeg



キィちゃんがウチに来てくれて5年。あっという間でした。
あっという間に逝ってしまいました。


抜歯手術後急に腎臓の数値が上がって手術した病院に緊急入院し、その後退院してまたすぐに具合が悪くなりかかりつけのこちらの病院で再入院し。

退院後はしばらく自宅点滴して落ち着いたなと思っていたけど、翌年3月にまた具合が悪くなり1日の入院後3週間ほぼ毎日静脈点滴の為に通院し、その後は自宅点滴を再開して。
3日に1回の自宅点滴が2日1回になり。
しばらくそのペースでしたが今年の5月の終わり頃に数値が少し上がってしまったので2日点滴して1日休みにしましょうと言われ。
7月前から2日して1日休みの点滴をして。

腎臓は治らない病気だから最期は腎臓なんだろうなと思っていました。

でもまだ2日やって1日休みの自宅点滴。

そのうち3日やって1日休みになって、そのうち毎日点滴になって。。。

という感じでゆっくりとその日がやってくるのかなと思っていました。
まだ数年さきに違いないと。


まさか脳の問題とは。

しかも発作が起きてから1日も経たずに逝ってしまうなんて。


夢じゃないかと今でも思います。


腎臓に脳って。

なんでキィちゃんがこんな色んな病気にならないといけないの?

こんなにいい子なのに。

こんなに小さい身体で腎臓の治療を頑張ってきたのに。

神様っていないと思いました。
神様に私の寿命を10年キィちゃんにあげてくださいって何度もお願いしたのに。
そして死ぬ時は一緒にと。


キィちゃんの身体を綺麗にしてもらい、お包みに包まれて、いつものバンダナを付けてもらってキィちゃんが戻ってきました。


通院するといつものバンダナを巻いてくれて、3週間通院が続いた時はものすごいバンダナが溜まってしまいましたが、もっともっと長生きして、腎臓の治療もしてバンダナを溜めていきたかった。

もうキィちゃんのバンダナが増えることはないんだね。



自宅点滴は大変でしょうとか、お金も大変でしょうといわれていましたが、私はそんなことはどうでもよくて。


キィちゃんと居られるのであれば、点滴が毎日になろうが、お金がかかろうが、毎日納豆ご飯になっても全く構わなかった。
むしろ贅沢しないで身体にはいいし。

もっともっとお世話したかった。

これからは点滴もしてあげられないなんて。

辛すぎる。


キィちゃんと一緒にタクシーで帰りました。

タクシーの中でも泣いてしまいました。


玄関のドアを開けるとお迎えはない。

いつもキィちゃんと一緒に、キィちゃんよりも前に出て玄関で待っていたゴロたんもキィちゃんがいないと
「誰がきたの?」
と怖いようで、部屋の中からジッと見つめているだけでした。

しかももう1年以上シャーッと言われていなかったのに、その日は2回もシャーッ言われました。

1人のお留守番が怖かったのか、それともキィちゃんの気配を感じたのか。



その日はキィちゃんと一緒にベッドで寝ました。

キィちゃんのお手手を握りながら。



辛くて辛くて死にそうになるけど、それでもキィちゃんが横にいてくれる。


いなくなった後が怖いと思いながら寝ました。



続きます。



よろしくお願いします(=^ェ^=)

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2018年08月18日 (土) | 編集 |
続きです。




処置室に入ったのは3時くらいだったのか記憶が定かではありませんが、私も先生も看護師の方もみんなで

「キィちゃ〜ん、キィちゃ〜ん!」

と呼びかけ続けました。

先生は他の患者さんもいるので2人の先生が交替でキィちゃんを診てくれました。

この日残念なことにキィちゃんの担当医がお休みで。
キィちゃんが急に具合が悪くなり病院に行くと担当医の先生はかなりの確率でお休みで。
担当医の先生でも救えたかどうかはわかりませんが。


途中、また発作が起きると発作を抑える薬を入れて、呼吸が弱くなると呼吸を助ける(?)薬を入れて。

腎臓のための点滴をするためにお手手に留置針を入れて点滴して、あんよにも留置針を入れてそこから薬を入れていました。


何度も何度もそれを繰り返して、何度も何度もキィちゃんを呼んで。

ずっと手を握って、頭を撫でて、背中をさすって。


体温が低くなっていたのでタオルをかけてくれましたが、私は自宅から持ってきたふわふわのブランケットを診察室から持ってきてもらいそれでキィちゃんを包みました。

寒がりキィちゃんだからと持ってきたものです。
酸素室の中は暖かかったので私が肩にかけて付き添って、仮眠の時は枕代わりにしていたもの、私の匂いが付いているブランケットをキィちゃんに。

何時くらいだったか、処置室に入ってすぐだったかうろ覚えですが
キィちゃんの自発呼吸が弱まってきたので口からチューブを入れて酸素吸入をすることになりました。

小さいお口にチューブを入れて可哀想だけどなんとか持ちこたえてほしかったので、

キィちゃん、頑張れ〜

と応援し続け。


治療中、先生からのお話があり、キィちゃんの痙攣は腎臓の問題では無く(腎臓の数値は高いけどそれほど悪くはない)、脳の中の問題でしょうと。

多分脳に腫瘍が出来ていて、それは良性でも悪性でも大きくなると脳を圧迫してしまいその部分の働きに影響してしまうと。
キィちゃんは多分呼吸を司る部分に出来ていて、自発呼吸が出来なくなっているんじゃないかと。

脳の検査はMRIを取らないと出来ないけど、ウチの病院にはMRIがないから大学病院に行かないと出来ないし、MRIを撮るには全身麻酔しないといけないので腎臓が悪いキィちゃんには無理だったと思うと。



何度も何度も色んなお薬を入れて頑張っていましたが、20時くらいに自発呼吸がかなり弱くなってしまい。

ここで再度先生からお話がありました。


キィちゃんは自分で呼吸することが難しくなってきています。
心臓は弱っていないのでこの先自発呼吸が完全に出来なくなっても呼吸を送ってやれば生きてはいられると。
ただ植物人間と同じような状態だと。

病院は22時までは付き添っていられるけど、それ以降は当直の先生と看護師さんの2人だけになるので、ご家族は付き添ってあげることは出来ないと。

家で待機してもらうか、近くにホテルをとってもらうか。
急変したらすぐに連絡をするけど、近くのホテルにいても最期に間に合わないことがあると。

抱っこしてのお別れが希望であれば呼吸器を外してゆっくりと逝かせてあげるしかないと。
呼吸器がないと生きていられない状態であるから、今の状態は延命治療であって、呼吸器を外すことが安楽死にはならないと。


でも私は選択ができず。

もちろん最期の時が来るのであれば抱っこして腕の中で見送ってあげたい。

でも今まだ一生懸命動いているキィちゃんの心臓を止めさせてしまうことは出来ませんでした。


選択が出来ないまま時間は過ぎ。

その間も痙攣のお薬、呼吸のお薬を何度も入れてもらって、私はお手手を握りながら何度もキィちゃんを呼び続け。


時間どんどん経って22時半くらいになり副院長先生が来て、またさっきと同じ話をされましたが、やっぱり私は決断が出来ず。
最期に間に合わないとこの先後悔で生きていけない、かといって今動いているキィちゃんの心臓を止めることも出来ない。
病院に泊まることは出来ませんか?とお願いをしました。

副院長先生は今までのカルテを見ながら、

「カルテを見ると今まで本当にちゃんとお世話してきたのがわかります」

と言ってくれて、しばらくして特別に病院にいても良いということになりました。

副院長先生には本当に感謝しています。

その前にも、

「なんでこんなことになったのか。」

と何度も言って、何度も泣き。

「キィちゃんが死んでしまったら私も死にたい」

と口走ってしまい。
翌日家の方に副院長先生から電話があったのでかなり心配をかけたのだと思います。


私がそんな状態だったから許してくれたんだと思います。


この辺りまで書くと、その時の状況が蘇ってきて、書きながら涙がボロボロと止まりません。


続きます。




よろしくお願いします(=^ェ^=)

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